【2017年版】外さないおすすめのSIMフリースマホとは?

2016年は格安スマホ、格安SIMの知名度が幅広く広まったこともあり、キャリアから格安スマホへと移った人が多かった一年でした。

2017年も今年以上に「SIMフリースマホ+格安SIM」という組み合わせがより存在感を増してくるのではないかと見ています。

そこで、管理人が2017年1月現在に発売されているモデルの中からそれぞれの特徴に応じて「外さないおすすめのSIMフリースマホ」を徹底比較しましたのでお読みください。

なおこれまでキャリアを使っていて「SIMフリースマホに興味はあるが、どういうものかわからない」という方は「SIMフリースマホとは」や「SIMフリースマホの注意点」をまとめた以下の記事をご覧ください。


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2017年 おすすめのSIMフリースマホ

「2017年 おすすめのSIMフリースマホ」選考のポイントは以下の5点です。

  1. スペック(性能)
  2. 価格
  3. 独自の機能の利便性
  4. メーカーの信頼性
  5. おすすめ度

それぞれの項目について、まずスペックや価格は2017年1月時点での相対評価となります。(随時更新)

独自の機能については現行の格安スマホと比較してのもので、例えばおサイフケータイはキャリアの端末では当たり前の機能ですが、格安スマホには少ないため独自機能として取り上げています。

メーカーの信頼性はアフターサービスや品質に加えセキュリティも含めて判定しました。

そしてこれらの要素を総合的に判断し、おすすめ度を評価しています。

星の数は最低が星1つ、最高が星5つの5段階評価です。

機種の並びについては価格帯順としています。

なおこれらの評価につきましてはあくまで当サイトの独断であり、比較をわかりやすくするための指標の一つとして受け止めていただければ幸いです。

2枚のSIMを同時に使える!デュアルSIMデュアルスタンバイ対応SIMフリースマホ(15機種比較)

まずは2016年にリリースされたスマホでの注目機能、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応したSIMフリースマホをご紹介します。

この機能は名前の通り2枚のSIMを同時待ち受けできる機能で、通話はキャリアにしたままデータ通信は格安SIMにしたり、2つの電話番号を1つの端末で待ち受けすることが可能です。

この機能はこれまでも海外製のスマホには搭載されていたのですが、GSMという海外でしか使われていない周波数でしか対応していなかったため、日本では使えない機能でした。

しかし今年リリースされたスマホから4Gと3Gで待ち受けができるようになり、日本でもこの機能を使えるようになりました。

2017年もどんどん対応機種が増えると思われる注目の機能です。

goo g07(1万円台)

goo g07 / DSDS対応では今イチバン安い!

NTTレゾナントが運営している「goo Simseller」が販売している「goo g07」は、2016年12月に発売されたSIMフリースマホです。

税抜19,800円という価格に加え、3GBのRAMや指紋認証センサーなどコスパもかなり良好な端末です。

g07は中国のメーカーのODM生産と思われるため中身はほぼ中華スマホだと思われますが、それを除けばお買い得の一台と言えるでしょう。

  • goo g07の特徴
  • 税抜き19,800円の価格
  • 8コアCPU、3GBRAM
  • 指紋認証センサー
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • goo g07 スペック
  • CPU:MediaTek MT6750T 1.5GHz+1.0GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB/32GB
  • 液晶:約5.5インチ液晶ディスプレイ
  • 解像度:1920 x 1080ドット(FULL HD)
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 実勢価格:税抜19,800円
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:gooのスマホ g07

goo g07の詳しい内容については以下の記事をご覧ください。

FREETEL RAIJIN(2万円台)

FREETEL RAIJIN / 大容量バッテリーの高コスパ端末

「FREETEL RAIJIN」は2017年2月1日発売のドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。

5,000mAhの大容量バッテリー、4GBのRAM、64GBのストレージを搭載していながら29,800円(税抜)という安さが魅力です。

FREETEL端末はほぼ中華スマホで、去年発売のREIでは不具合から半年で大きく値下げした過去があります。

そういった部分が気になる人は、少し様子見して評判を見てから買うのもいいかもしれません。

  • FREETEL RAIJINの特徴
  • 税抜き29,800円の価格
  • 8コアCPU、3GBRAM
  • 指紋認証センサー
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • 5,000mAhのバッテリー
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • FREETEL RAIJINスペック
  • CPU:MediaTek MT6750T 1.5GHz+1.0GHz 8コアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:5.5インチ液晶
  • 解像度:1,920×1080ドット
  • カメラ:メイン1600万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:5,000mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:FREETEL
  • 市場価格:29,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:FREETEL RAIJIN
  • FREETEL RAIJIN取扱店
  • 取り扱い:FREETEL

「FREETEL RAIJIN」についてはこちらの記事もご覧ください。

ZTE BLADE V7 MAX(3万円台)

ZTE BLADE V7 MAX / コスパのいい一台

中国のZTEが発売している「BLADE V7 MAX」は、2016年9月に発売されたSIMフリースマホです。

3万円前半という買いやすい価格に良スペック、指紋認証センサーも完備しており中華スマホならではのコストパフォーマンスの良さが目立ちます。

中華スマホというのは全般的にセキュリティ面で一抹の不安がありますが、その点を納得できればお買い得の一台と言えるでしょう。

  • ZTE BLADE V7 MAXの特徴
  • サイド指紋センサー
  • DTSサウンド
  • 1600万画素カメラ
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • ZTE BLADE V7 MAX スペック
  • CPU:MediaTek MTK6755M 1.8GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB/32GB
  • 液晶:約5.5インチ液晶ディスプレイ
  • 解像度:1920 x 1080ドット(FULL HD)
  • カメラ:メイン1,600万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 実勢価格:31,000円前後
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Motorola Moto G plus

ZTE BLADE V7 MAXの詳しい内容については以下の記事をご覧ください。

ZTE AXON 7 mini(3万円台)

ZTE AXON 7 mini/ スペック良し、価格は抑え目

続いてもZTEからになりますが、「AXON 7 mini」は2016年10月に発売されたSIMフリースマホです。

3万円台の価格やスペックなどはBLADE V7 MAXに近く、かなり似通った製品ではあるのですが、AXON 7 miniはDolby Atmos対応などサウンド面に秀でています。

サイドの指紋認証センサーはBLADE V7 MAX独自なので、サウンド性能とどちらを重視するかで選択するのがいいでしょう。

  • ZTE AXON 7 miniの特徴
  • Dolby Atmos対応
  • 1,600万画素カメラ
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • 指紋認証機能搭載
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • ZTE AXON 7 mini スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 617 1.5GHz+1.2GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB/32GB
  • 液晶:約5.2インチ液晶ディスプレイ
  • 解像度:1,920 x 1,080ドット
  • カメラ:メイン1,600万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:2,700mAh
  • 実勢価格:35,000円前後
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:ZTE AXON 7 mini

ZTE AXON7 miniに関しては以下の記事もご覧ください。

Motorola Moto G4 Plus(3万円台)

Motorola Moto G4 Plus / 2016年秋のヒット商品
motorola_moto_g4plus

モトローラの「Motorola Moto G4 Plus」は、2016年の7月末に発売されたSIMフリースマホです。

この端末は日本で発売されたSIMフリースマホでは初めてデュアルSIMデュアルスタンバイに対応した機種で、スペックも上々でありながら3万円台半ばのお手頃価格で大人気となりました。

Motorola社は中国レノボ社に買収されているため、すでにアメリカ企業ではなくなっているのですが、その点を特に気にしない人にとっては良いチョイスになるでしょう。

  • Motorola Moto G4 Plusの特徴
  • 1600万画素カメラ
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • 指紋認証機能搭載
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • モトローラ Moto G4 Plus スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 617 1.5GHz+1.2GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB/32GB
  • 液晶:約5.5インチ液晶ディスプレイ
  • 解像度:1920 x 1080ドット(FULL HD)
  • カメラ:メイン1,600万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 実勢価格:38,000円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Motorola Moto G plus

Motorola Moto G4 Plusについての詳細はこちらの記事をご覧下さい。

Huawei nova(3万円台)

Huawei nova / 中華スマホにしては高め

「Huawei nova」は2017年2月24日発売のドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。

アップデートでau VoLTEに対応するため、ドコモとau両対応の機種として運用が可能です。

ただ中華スマホとしては価格が高めで、スペック、機能、価格ともZenfone3とほぼ同等なので積極的に選ぶ理由もないのが正直なところです。

  • Huawei novaの特徴
  • 3万円台の価格
  • ミドルクラスの性能
  • 2.5Dガラス仕上げの外装
  • ドコモ系のMVNOに対応(アップデートでau系にも対応)
  • Huawei novaスペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz 8コアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:5.0インチ液晶
  • 解像度:1,920×1080ドット
  • カメラ:メイン1200万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,020mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:37,980円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★
  • 公式サイト:HUAWEI nova(公式)

「Huawei nova」についてはこちらの記事もご覧ください。

ASUS Zenfone 3 ZE520KL(3万円台)【おすすめ!】

ASUS Zenfone3 / あらゆる面でパワーアップしたASUSの最新機種
zenfone3

Zenfone3は、Zenfoneシリーズの最新機種でこれまでのZenfoneよりも飛躍的に多機能になり、日本の3大キャリアのバンドをほぼカバーすることによってZefone2では対応していなかったau回線のMVNOも使用が可能になっています。

価格は中華スマホのDSDS対応機種と比べても遜色ない価格となっており、スペックも十分とバランスがとてもいい機種です。

  • Zenfone3の特徴
  • フラットデザイン採用
  • 4軸光学手ぶれ補正・0.03秒のオートフォーカスカメラ(1600万画素)
  • ハイレゾ音楽再生対応
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • キャリアアグリケーション対応
  • 指紋認証機能搭載
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • ASUS Zenfone3 ZE520KL スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625 MSM8953 2GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:5.2インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080(フルHD)
  • カメラ:メイン1,600万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:2,650mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線
  • 推奨MVNO:UQ mobile
  • 市場価格:39,800円前後(税抜)
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone3 ZE520KL

Zenfone3に関する詳細は以下の記事もご覧下さい。

Zenfone3の実機レビューは以下の記事をご覧ください。

ASUS Zenfone 3 ZE552KL(4万円台)【おすすめ!】

ASUS Zenfone3 ZE552KL / スペックアップした5.5インチモデル

「ASUS Zenfone3 ZE552KL」は2017年3月17日発売のドコモ/au回線に対応したSIMフリースマホです。

既存モデルの無印Zenfone3に比べてディスプレイサイズ、RAM、ストレージ、バッテリー容量が向上しています。

それでいて価格の上昇は抑えられており、これからZenfone3を買う人の選択肢として優秀です。

  • ASUS Zenfone3 ZE552KLの特徴
  • フラットデザイン採用
  • 4軸光学手ぶれ補正・0.03秒のオートフォーカスカメラ(1600万画素)
  • ハイレゾ音楽再生対応
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • キャリアアグリケーション対応
  • 指紋認証機能対応
  • 4GBRAM・64GBストレージ
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • ASUS Zenfone3 ZE552KLスペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625 MSM8953 2GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:5.5インチ液晶
  • 解像度:1,920×1080ドット
  • カメラ:メイン1600万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNOUQモバイル
  • 市場価格:42,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone3 ZE552KL

「ASUS Zenfone3 ZE552KL」についてはこちらの記事もご覧ください。

FREETEL KIWAMI 2(4万円台)

kiwami2
FREETEL KIWAMI 2/ 10コアSoCの実力やいかに

Freetelが2016年12月に発売する国内ではほぼ初となる10コアのSoC(CPU)を搭載のSIMフリースマホが「KIWAMI 2」です。

デュアルSIMデュアルスタンバイに加え、ハイエンドモデルに近いスペックで4万円台の価格とコスパにも優れた端末です。

FREETEL製品はほぼ中華スマホではありますが、そこを気にしなければ性能と価格のバランスの良い一台となるでしょう。

  • FREETEL KIWAMI 2の特徴
  • 10コアCPU
  • 2,560 x 1,440ドットの有機ELディスプレイ
  • 1,600万画素カメラ
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • キャリアアグリケーション対応
  • 指紋認証機能搭載
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • FREETEL KIWAMI 2 スペック
  • CPU:MediaTek MT6797 2.3GHz+2GHz+1.4GHz(10コア)
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:5.7インチ 有機EL
  • 解像度:2,560 x 1,440
  • カメラ:メイン1,600万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,400mAh
  • 対応回線:ドコモ回線
  • 推奨MVNO:FREETEL
  • 予定価格:49,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:FREETEL KIWAMI 2
  • FREETEL KIWAMI 2取扱店
  • 取り扱い:FREETEL

FREETEL KIWAMI 2に関しては以下の記事もご覧ください。

Motorola Moto Z Play(5万円台)

Motorola Moto Z Play / Moto Modsで拡張可能なミドルスペック

「Motorola Moto Z Play」は2016年10月19日に発売されたドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。

Moto Modsという別売りの追加デバイスを装着することで、カメラ機能やバッテリーなどを拡張することが可能です。

またSIMスロットとmicroSDスロットが別々で、DSDSとストレージ容量アップを両立することができるのもポイントでしょう。

  • Motorola Moto Z Playの特徴
  • Moto Modsによる拡張性
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • 5.5インチ有機ELディスプレイ
  • 指紋認証機能搭載
  • 5万円台の価格
  • ミドルクラスの性能
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • Motorola Moto Z Play スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625 2GHz 8コアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:5.5インチ有機EL
  • 解像度:1,920×1080ドット (FullHD)
  • カメラ:メイン1,600万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:3,510mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:53,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Motorola Moto Z Play(公式)
    • Motorola Moto Z Play取扱店

「Motorola Moto Z Play」についてはこちらの記事もご覧ください。

ASUS Zenfone 3 Deluxe ZS550KL(5万円台~8万円台)

ASUS Zenfone3 Deluxe / Zenfone3の上位モデルは豪華仕様

zenfone3 deluxe

Zenfone3 DeluxeはZenfone3の上位機種で、スペック面ではZenfone3のスタンダードモデルを上回っています。

ただSoC(CPU)に関しては通常モデルと同じなので、それ以外の部分に価格差を見出せるかがポイントです。

もちろんZenfone3 Deluxeでもドコモ回線、au回線の両方のMVNOでの使用が可能です。

格安SIMでの取り扱いはないものの、5.7インチの最上位モデルになれば更にスペックがアップし、現時点では最強のAndroid端末となっています。

  • Zenfone3 Deluxe ZS550KLの特徴
  • メタルボディ
  • 4軸光学手ぶれ補正・0.03秒のオートフォーカスカメラ(1600万画素)
  • ハイレゾ音源対応
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • キャリアアグリケーション対応
  • 指紋認証機能搭載
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • ASUS Zenfone3 Deluxe ZS550KL スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625 MSM8953 2GHz(オクタコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:5.5インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080(フルHD)
  • カメラ:メイン1,600万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線
  • 推奨MVNO:UQ mobile
  • 市場価格:55,800円前後(税抜)
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone3 Deluxe
  • Zenfone3 Deluxe ZS570KLの特徴
  • メタルボディ
  • フルHD有機ELディスプレイ
  • 4軸光学手ぶれ補正・0.03秒のオートフォーカスカメラ(2300万画素)
  • ハイレゾ音源対応
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • キャリアアグリケーション対応
  • 指紋認証機能搭載
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • ASUS Zenfone3 Deluxe ZS570KL スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 821 MSM8996SG 2.4GHz(オクタコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:6GB / 256GB
  • 液晶:5.7インチ 有機EL
  • 解像度:1,920 x 1,080(フルHD)
  • カメラ:メイン2,300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線
  • 推奨MVNO:UQ mobile
  • 市場価格:85,800円前後(税抜)
  • スペック(性能):★★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone3 Deluxe

Zenfone3に関する詳細は以下の記事もご覧下さい。

ZTE AXON 7(5万円台)

ZTE AXON 7 / ハイエンド性能をお手頃価格で

ZTEの「AXON 7」は、2016年10月に発売されたSIMフリースマホです。

2560×1440ドットのディスプレイや2000万画素のカメラなど、他社のフラッグシップモデルに迫る豪華仕様となっています。

そのうえ価格は5万円台半ばとミドルスペックの価格帯になっており、中華スマホの潜在リスクを抜きにして考えればかなり魅力的な機種と言えるでしょう。

  • ZTE AXON 7の特徴
  • Dolby Atmos,ハイレゾ音源対応
  • 2560 x 1440ドットのディスプレイ
  • 2000万画素カメラ
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • 指紋認証機能搭載
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • ZTE AXON 7 スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 820 2.15GHz 4コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB/64GB
  • 液晶:約5.5インチ液晶ディスプレイ
  • 解像度:2560 x 1440ドット
  • カメラ:メイン2,000万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,250mAh
  • 実勢価格:55,000円前後
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:ZTE AXON 7

ZTE AXON7に関しては以下の記事もご覧ください。

ASUS Zenfone3 Ultra ZU680KL(6万円台)

ASUS Zenfone 3 Ultra / ほぼ7インチの大画面モデル

zenfone3-ultra-2

Zenfone3 UltraはZenfone3シリーズの大画面モデルで、全体のスペックは無印Zenfone3に近いのですがカメラ性能はZenfone3シリーズ最高クラス、他のモデルより1.5倍以上大きいZenfone3最大のバッテリー容量4,600mAhを備えています。

大画面ディスプレイと合わせてゲームや映画、動画再生などのエンターテイメント用途に向いた機種と言えます。

MVNOでの取り扱いは現在UQ mobileのみとなっており、端末価格がASUS Shopより1万円ほど安い49,800円で販売しているので、セット契約に問題がなければUQ mobileでの購入がおススメです。

  • Zenfone3 Ultra ZU680KLの特徴
  • メタルボディ
  • 6.8インチ液晶ディスプレイ
  • 4軸光学手ぶれ補正・0.03秒のオートフォーカスカメラ(2300万画素)
  • ハイレゾ音源、7.1chバーチャルサラウンド対応
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • キャリアアグリケーション対応
  • 指紋認証機能搭載
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • ASUS Zenfone3 Ultra ZU680KL スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 652 1.8GHz+1.2GHz(オクタコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 32GB
  • 液晶:6.8インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080(フルHD)
  • カメラ:メイン2,300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:4,600mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線
  • 推奨MVNO:UQ mobile
  • 市場価格:59,800円前後(税抜)
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone3 Ultra

Zenfone3 Ultraに関する詳細は以下の記事もご覧下さい。

Huawei Mate9(6万円台)

Huawei Mate9 / ハイスペック大画面モデル

中国Huaweiが2016年12月に発売するMate9は5.9インチの大画面に高いスペックを兼ね備えたフラッグシップモデルです。

ライカと共同開発したデュアルレンズのカメラを搭載し、コントラストに優れボケ感のある写真を撮影することができます。

iPhone以外でスペックと写真にこだわる人にはいい一台になるでしょう。

  • Huawei Mate9の特徴
  • 5.9インチ液晶ディスプレイ
  • ライカ共同開発のデュアルレンズカメラ
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • キャリアアグリケーション対応
  • 指紋認証機能搭載
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • Huawei Mate9 スペック
  • CPU:Huawei Kirin 960 2.4GHz+1.8GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:5.9インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080(フルHD)
  • カメラ:メイン1,200万画素+2,000万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:4,000mAh
  • 対応回線:ドコモ回線
  • 推奨MVNO:楽天モバイル
  • 市場価格:60,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:Huawei Mate9

Huawei Mate9に関する詳細は以下の記事もご覧下さい。

Motorola Moto Z(8万円台)

Motorola Moto Z / ハイスペック+Moto Mods

「Motorola Moto Z」は2016年10月19日に発売されたドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。

「Moto Z Play」と同様Moto Modsで機能を拡張することが可能です。

国内価格は9万円弱と高価ですが、Etorenなどの海外通販を使えば国内技適付きのモデルが7万円ほどで買えます。

  • Motorola Moto Z Playの特徴
  • Moto Modsによる拡張性
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • 5.5インチ2560×1440ドットの有機ELディスプレイ
  • 指紋認証機能搭載
  • 9万円弱の価格(海外サイトだと7万円台)
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • Motorola Moto Z Play スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 820 1.8GHz 4コアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:5.5インチ有機EL
  • 解像度:2,560×1440ドット (FullHD)
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,600mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:89,884円(税込)
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Motorola Moto Z Play(公式)

「Motorola Moto Z Play」についてはこちらの記事もご覧ください。

入門機におススメ!2万円以下で買えるSIMフリースマホ(7機種比較)

ここでは2万円以下で買えるSIMフリースマホを集めました。

いわゆるエントリークラスと呼ばれるもので、性能や機能は高くありませんが価格は安く、いきなり高いスマホを使うのに不安のある初心者の方が慣らしに使ったり、すでに別のスマホを使っている人がサブ機として運用するのに適しています。

極端に言ってしまえば「使い捨てにできる値段のもの」という位置づけの気軽に購入できる端末となります。

goo g06(7千円台)

goo g06 / サブ機や入門機に適した激安の1台

g06
NTTレゾナンスの販売するgoo g06の特徴は何といってもその安さで、消費税込みでも8,000円台で買えてしまいます。

スペック面では特に褒めるところはなく、動作ももっさりしていますが、おもちゃ感覚で買える激安価格だけで十分なアピール力を持っています。

2回線同時待ち受けはできないものの、デュアルSIMが使えるのも密かにポイントです。

  • goo g06の特徴
  • 4インチ液晶ディスプレイ
  • 8千円台の価格
  • 必要最小限の性能
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • goo g06 スペック
  • CPU:MediaTek MT6737M 1.1GHz(クアッドコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:1GB / 8GB
  • 液晶:4.0インチ IPS液晶
  • 解像度:800 x 480
  • カメラ:メイン500万画素 / サブ200万画素
  • バッテリー:1,700mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:7,800円前後(税抜)
  • スペック(性能):★
  • 独自の機能の利便性:★★
  • メーカーの信頼性:★★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:goo g06

ZTE BLADE E01(1万円台)

ZTE BLADE E01 / 1万円台にしては上々

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中国のZTEが販売しているZTE BLADE E01は1万円前半で買えるエントリーモデルとしては上々の性能を持っています。

goo g06のディスプレイサイズより大きいものが欲しい人には良いのではないでしょうか。

もちろん中華スマホなのでセキュリティリスクは考慮して使いましょう。

  • ZTE BLADE E01の特徴
  • 5インチ液晶ディスプレイ
  • 1万円前半の価格
  • 必要最小限の性能
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • ZTE BLADE E01 スペック
  • CPU:MediaTek MT6735P 1.0GHz(クアッドコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:1GB / 8GB
  • 液晶:5.0インチ IPS液晶
  • 解像度:1,280 x 720
  • カメラ:メイン800万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,200mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:10,000円前後(税抜)
  • スペック(性能):★
  • 独自の機能の利便性:★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★
  • 公式サイト:ZTE BLADE E01

FREETEL Priori4(1万円台)

FREETEL Priori4 / Zenfone3 MAXの対抗馬

「FREETEL Priori4」は2017年1月27日に発売されたドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。

4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、14,800円(税抜)という安さが魅力です。

Zenfone3 MAXとの違いは、Priori4が5,000円安い代わりに指紋認証センサーがなく、スペックもわずかに劣っているところが多くなっています。

  • FREETEL Priori4の特徴
  • 4,000mAhのバッテリー
  • 1万円台の価格
  • エントリークラスの性能
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • FREETEL Priori4スペック
  • CPU:MediaTek MT6737M 1.1GHz 4コアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:5.0インチ液晶
  • 解像度:1,280×720ドット
  • カメラ:メイン800万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:4,000mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:FREETEL
  • 市場価格:14,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★
  • 公式サイト:FREETEL Priori4(公式)
  • FREETEL Priori4取扱店
  • 取り扱い:FREETEL

「FREETEL Priori4」についてはこちらの記事もご覧ください。

Wiko Tommy(1万円台)

Wiko Tommy / バッテリーの少ないPriori4

「Wiko Tommy」は2017年2月25日発売のドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。

FREETELのPriori4とかなり近い性能と価格ですが、バッテリーが少ない代わりに着脱が可能なのが特徴です。

Wikoは中国TINNO mobileの資本が大半なのですが、中身がほぼ中華スマホというところまでFREETELに似ています。

  • Wiko Tommyの特徴
  • 1万円前半の価格
  • エントリークラスの性能
  • バッテリー着脱可能
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • Wiko Tommyスペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 210 1.3GHz 4コアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:5インチ液晶
  • 解像度:1,280×720ドット
  • カメラ:メイン80万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,500mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:LINEモバイル
  • 市場価格:14,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★
  • 公式サイト:Wiko Tommy(公式)

「Wiko Tommy」についてはこちらの記事もご覧ください。

ASUS Zenfone Go(1万円台)

ASUS Zenfone Go / お手頃価格のエントリーモデル
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2016年の3月下旬に発売されたASUSの「Zenfone Go」は、2016年の1年を通じてエントリーモデルの大ヒットスマホとなりました。

2016年の8月8日から新たにau VoLTEに対応したので、回線速度が高速なUQ mobileが利用できるようになったのも大きいです。

CPUのSnapdoragon400は「ZenFone 5」「LG G2mini LG-D620J」と同じで旧世代のCPUですが、現在でもまだ実用レベルの性能です。

「安いSIMフリースマホが欲しいけど中華スマホは嫌!」という方には最適な1台。

  • ASUS Zenfone GOの特徴
  • 5.5インチ液晶ディスプレイ
  • 2万円弱の価格
  • 性能は1世代前だが最低クラスよりは上
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • ASUS Zenfone GOスペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 400 1.4GHz(クアッドコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:5.5型 IPS液晶
  • 解像度:1280×720(HD)
  • カメラ:メイン800万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:3,010 mAh リチウムポリマーバッテリー
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQ mobile
  • 実勢価格:19,800円
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone Go

Zenfone Goに関する詳細は以下の記事もご覧下さい。

ASUS Zenfone2 Laser(1万円台)

ASUS Zenfone2 Laser / コスパ重視派におすすめ
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カメラにレーザーオートフォーカスを搭載したZenfone2の廉価版モデル。

スペックは高いとは言えませんがLINEやブラウジング、軽いゲーム程度なら十分使える性能です。

派生モデルとして大画面6インチ版のZenfone2 Laser(ZE601KL)も出ています。

  • ASUS Zenfone2 Laserの特徴
  • 5インチ液晶ディスプレイ
  • レーザーオートフォーカスカメラ
  • 2万円弱の価格
  • 性能は1世代前だが最低クラスよりは上
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • ASUS Zenfone2 Laser スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:5型TFT液晶
  • 解像度:1280×720(HD)
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2400 mAh リチウムポリマーバッテリー
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQ mobile
  • 実勢価格:18,194円~45,144円
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone2 Laser

ASUS Zenfone3 MAX(ZC520TL)(1万円台)【おすすめ!】

ASUS Zenfone3 MAX / 大容量バッテリー搭載のエントリーモデル

「ASUS Zenfone3 MAX」は2017年1月14日に発売されたドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。

モバイルバッテリーとしても使える4,100mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の使用に耐えうる作りになっていますが価格は税抜きで19,800円とリーズナブルです。

スペックはエントリークラスですが指紋認証センサーも搭載し、ASUSらしい完成度の高い端末となっています。

  • ASUS Zenfone3 MAX(ZC520TL)の特徴
  • 4,100mAhのバッテリー
  • モバイルバッテリーとしても使用可能
  • 指紋認証センサーあり
  • 1万円台の価格
  • エントリークラスの性能
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • ASUS Zenfone3 MAX(ZC520TL) スペック
  • CPU:MediaTek MT6737M 1.1GHz 4コアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:5.2インチ液晶
  • 解像度:1,280×720ドット
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:4,100mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:楽天モバイル
  • 市場価格:19,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone3 MAX(公式)

「ASUS Zenfone3 MAX(ZC520TL)」についてはこちらの記事もご覧ください。

機能は高く価格は安く、コストパフォーマンス重視SIMフリースマホ(8機種比較)

ここではいわゆる「コストパフォーマンス」の高いスマホをセレクションしました。

何を持ってコスパがいいと言うかは個人の感覚によって違うところもあるのですが、今回は「性能がいいのに値段はそれほど高くない」という観点、具体的には「2~4万円程度の価格でスペックがいい機種」という基準で選びました。

もちろんこれ以上や以下の価格帯でも値段に比していい性能の機種はありますが、コスパ重視という面で購入する人の需要を考えた結果、この基準としました。

ご了承下さい。

Huawei nova lite(1万円台)

Huawei nova lite / 高コスパエントリーモデル

「Huawei nova lite」は2017年2月24日発売のドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。

8コアSoCに3GBのRAM、3,000mAhの大容量バッテリーを搭載しならがも税抜19,800円という安さが魅力です。

ジャイロセンサーはないものの、中華スマホであることを考慮して選ぶ分には価格以上の性能を発揮してくれるでしょう。

  • Huawei nova liteの特徴
  • 2万円台の価格
  • エントリー~ミドルクラスの性能
  • 2.5Dガラス仕上げの外装
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • Huawei nova liteスペック
  • CPU:Huawei Kirin655 2.1GHz+1.7GHz 8コアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 16GB
  • 液晶:5.2インチ液晶
  • 解像度:1,920×1080ドット
  • カメラ:メイン1200万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:LINEモバイル
  • 市場価格:19,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★
  • 公式サイト:HUAWEI nova lite(公式)

「Huawei nova lite」についてはこちらの記事もご覧ください。

Alcatel SHINE LITE(2万円台)

Alcatel SHINE LITE / ドコモ・au回線対応で指紋認証機能つき

中国TCLコミュニケーションがau、ドコモ回線に対応したSIMフリースマホのエントリーモデル「Alcatel SHINE LITE」を2016年12月16日に発売しました。

本体の表裏に最近の流行の2.5Dガラスを採用し、外装のメタルフレームとシームレスに仕上げたことにより高い質感と持ちやすさを実現したことは注目のポイントです。

指紋認証機能やドコモ、auの両回線に対応した汎用性の高さを持ち、21,800円というお手頃な端末価格とあいまってトータルで見てもハイコスパなSIMフリースマホの1台と言えそうです。

  • Alcatel SHINE LITEの特徴
  • 2.5Dガラス採用の5インチ液晶ディスプレイ
  • 指紋認証機能
  • 2万円前後の価格
  • エントリー以上ミドルクラス未満の性能
  • ドコモ、au系のMVNOに対応
  • Alcatel SHINE LITE スペック
  • CPU:MediaTek MT6737 1.3GHz クアッドコアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:5インチ液晶 2.5D Dragontrail ガラス
  • 解像度:1,280×720ドット (HD)
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,460mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQ mobile
  • 市場価格:21,600円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Alcatel SHINE LITE(公式)
  • Alcatel SHINE LITE取扱店
  • 取り扱い1:IIJmio
  • 取り扱い2:UQ mobile

「Alcatel SHINE LITE」についてはこちらの記事もご覧ください。

FREETEL SAMURAI REI 麗(2万円台)

FREETEL SAMURAI REI / 驚きの価格とスペックを備えた機種

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日本のベンチャー企業プラスワンマーケティングが販売するFREETEL SAMURAI REIは、ミドルスペックに迫る性能を持ちながらもエントリークラスの価格を実現したコストパフォーマンスの大きい格安スマホです。

FREETEL製品はほとんど中華スマホなのですが、その点に目をつぶる事ができればこのスペックで2万円という価格は十分コストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

  • FREETEL SAMURAI REIの特徴
  • 5.2インチ液晶ディスプレイ
  • 2万円前後の価格
  • エントリー以上ミドルクラス未満の性能
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • FREETEL SAMURAI REI スペック
  • CPU:MediaTek MT6753 1.3GHz(オクタコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 32GB
  • 液晶:5.2インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:2,800mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:FREETEL
  • 市場価格:20,520円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★
  • メーカーの信頼性:★★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:FREETEL SAMURAI REI
  • FREETEL SAMURAI REI取扱店
  • 取り扱い:FREETEL

「FREETEL REI」についてはこちらの記事もご覧ください。

Huawei P9 lite/P9 lite Premium(2万円台)

Huawei P9 lite/P9 lite Premium / コスパ最強!?の衝撃価格

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中国企業のHuawei(ファーウェイ)が販売している「P9 lite」はスペック面ではFREETELのSAMURAI REIの上位モデルのような位置づけの端末で、最近の価格改定で値下げされたことにより、さらにコスパが良くお買い得なモデルとなっています。

FREETELでしか扱っていないSAMURAI REIと比べてもP9 liteは多くのMVNOで幅広く取り扱いがあり、売れ筋の大人気機種となっています。

また、SoC(CPU)がSnapdragon617搭載でメモリが2GBから3GBに増えている「P9 lite PREMIUM」はau回線対応モデルとなっておりUQモバイルで取り扱っています。

中華スマホであることを気にしないのであれば、購入の選択肢の有力な一機種となる格安スマホでしょう。

  • Huawei P9 liteの特徴
  • 5.2インチ液晶ディスプレイ
  • 2万円半ばの価格
  • ミドルクラスの性能
  • ドコモ系のMVNOに対応(P9 lite PREMIUMではau回線に対応)
  • Huawei P9 lite/P9 lite Premium スペック
  • CPU(P9 lite):Huawei Kirin 650 2.0GHz+1.7GHz
  • CPU(P9 lite Premium):Qualcomm Snapdragon617 1.5GHz
  • 内部メモリ / ストレージ(P9 lite):2GB / 16GB
  • 内部メモリ / ストレージ(P9 lite Premium):3GB / 16GB
  • 液晶:5.2インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO(P9 lite Premiumはau回線対応)
  • 推奨MVNO:UQモバイル(P9 lite Premium)
  • 市場価格:25,000円前後(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Huawei P9lite

「Huawei P9lite」についてはこちらの記事もご覧ください。

ASUS Zenfone MAX(2万円台)

ASUS Zenfone MAX / バッテリー重視派におすすめ
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「Zenfone MAX」はZenfoneシリーズの中でも最大の5,000mAhという大容量バッテリーを搭載したモデル。

「Zenfone2 Laser」とスペックは近いですが、「Zenfone MAX」の方が液晶画面が大きく、バッテリー容量が倍以上に増えています。

また大容量バッテリーの特徴を生かし、他のスマホなどの充電に使うことができます。

モバイルバッテリーを持ち歩く必要のない大容量バッテリーは頼もしい限りですね。

  • ASUS Zenfone MAXの特徴
  • 5.5インチ液晶ディスプレイ
  • 2万円半ばの価格
  • 性能は1世代前だが最低クラスよりは上
  • 大容量バッテリー
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • ASUS Zenfone MAX スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:5.5インチ IPS液晶
  • 解像度:1280×720(HD)
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:5,000mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo(ドコモプラン)
  • 市場価格:26,000円前後
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone MAX

Zenfone MAXに関する詳細は以下の記事もご覧下さい。

Zenfone3 Laser ZC551KL(2万円台)【おすすめ!】

Zenfone3 Laser ZC551KL / 安定コスパのミドルレンジ

zenfone3laser
Zenfone3 Laserは前機種のZenfone2 Laserと同様2万円台の買いやすい価格とミドルレンジとして安定したスペックが光るバランスの良い機種です。

無印Zenfone3と同様ドコモとauの回線に対応しており、格安SIM業者を選ばない汎用性の高い格安スマホとなっています。

  • ASUS Zenfone3 Laserの特徴
  • レーザーオートフォーカスカメラ搭載(1300万画素)
  • 3万円前後の価格
  • ミドルクラスの性能
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • Zenfone3 Laser ZC551KL スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz(オクタコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 32GB
  • 液晶:5.2インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQ mobile
  • 市場価格:27,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone3 Laser

Zenfone3 Laserについては以下の記事もご覧ください。

Alcatel IDOL4(3万円台)

Alcatel IDOL4 / VRゴーグル同梱のミドルスペック

「Alcatel IDLE 4」は2016年11月21日に発売されたau、ドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。

上下が逆転してもそのまま使えるリバーシブル機能やJBLが協力したスピーカーなどサウンド面、更にVRゴーグルが標準で同梱されているという特徴があります。

googleのVRプラットフォーム「Daydream」の推奨スペックは満たしていませんが、3万円台で買えるミドルスペックスマホとしてみればなかなかの出来と言えるでしょう。

  • Alcatel IDLE 4の特徴
  • VRゴーグル同梱
  • 上下が入れ替わっても使えるリバーシブル機能
  • JBLが開発に協力したスピーカー
  • 3万円台の価格
  • ミドルクラスの性能
  • ドコモ、au系のMVNOに対応
  • Alcatel IDLE 4 スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 617 1.5GHz オクタコアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 16GB
  • 液晶:5.2インチ液晶
  • 解像度:1,920×1080ドット (FullHD)
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:2,610mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQ mobile
  • 市場価格:34,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Alcatel IDLE 4(公式)
  • Alcatel IDLE 4取扱店
  • 取り扱い1:IIJmio
  • 取り扱い2:UQ mobile

「Alcatel IDLE 4」についてはこちらの記事もご覧ください。

Huawei honor8(4万円台)

Huawei honor8 / デュアルカメラの実力やいかに

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Huaweiのhonor8は4万円台の価格ながらハイエンドに迫るスペックを持った格安スマホです。

honor8にはダブルレンズのカメラが搭載されており、ディティールに優れた写真を撮ることが可能です。

コスパに加えてスマホの写真にこだわる人で、中華スマホということを気にしない人であればhonor8も選択肢になるでしょう。

  • Huawei honor8の特徴
  • ダブルレンズカメラ搭載
  • 4万円前半の価格
  • ハイエンドに近い性能
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • Huawei honor8 スペック
  • CPU:Huawei Kirin 950 2.3GHz+1.8GHz(オクタコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 32GB
  • 液晶:5.2インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080
  • カメラ:メイン1,200万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:楽天モバイル
  • 市場価格:42,800円前後(税抜)
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Huawei honor8

「Huawei honor8」についてはこちらの記事もご覧ください。

一度使うと手放せない!おサイフケータイ対応SIMフリースマホ(6機種比較)

FUJITSU ARROWS M02(2万円台)

FUJITSU ARROWS M02 / 国産SIMフリースマホのベストセラー

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2015年の10月下旬に発売された富士通の「Arrows M02」は、おサイフケータイ、米軍調達基準をクリアした防水・防塵機能、3日間のロングライフバッテリー、ドコモとauのVolteに対応した汎用性の高さが特徴です。

現在は新機種の登場もあって2万円台と値下がりしたこともあって、おサイフケータイ対応機種ではコスパが上がっています。

以前価格.comの掲示板やmineoのコミュニティサイトで有機ELの画面が割れやすいとの報告がありました。

本体を保護するようなケースを装着したり、端末補償に加入するなど万一の事故に備えて対策をとられるておくことをオススメいたします。

  • FUJITSU allows M02の特徴
  • 防水・防塵機能
  • 2万円前半の価格
  • おサイフケータイ対応
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • FUJITSU allows M02 スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:約5.0インチ有機ELディスプレイ
  • 解像度:1280×720(HD)
  • カメラ:メイン810万画素 / サブ240万画素
  • バッテリー:2,330mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQ mobile
  • 市場価格:22,599円~(値下げ)
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★
  • モバイルSuica対応:2015年の12月中旬~
  • ドコモiD対応:2016年4月12日~
  • 公式サイト:FUJITSU ARROWS M02

SHARP AQUOS SH-M02(3万円台)

SHARP AQUOS SH-M02 / おサイフケータイ対応で機能充実!
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シャープの「AQUOS SH-M02」は2015年の10月末に発売された機種で、性能は「Arrows M02」に近いスペックですがカメラ画素数が800万画素→1300万画素と上な分だけ価格もこちらのほうが上です。

こちらも次機種が発売されていることから3万円前半に値下がりしてきており、コストパフォーマンスに優れた製品だと言えるでしょう。

  • SHARP AQUOS SH-M02の特徴
  • 防水・防塵機能
  • 3万円前後の価格
  • おサイフケータイ対応
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • SHARP AQUOS SH-M02 スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB / 32GB
  • 液晶:約5.0インチ有機ELディスプレイ
  • 解像度:1280×720(HD)
  • カメラ:メイン1,310万画素 / サブ240万画素
  • バッテリー:2,450mAh
  • 対応回線:ドコモ回線
  • 推奨MVNO:mineo(ドコモプラン)
  • 市場価格:30,000円前後
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★
  • モバイルSuica対応:2015年の12月中旬~
  • ドコモiD対応:2016年4月12日~
  • 公式サイト:SHARP AQUOS SH-M02

FUJITSU arrows M03(3万円台)【おすすめ!】

FUJITSU ARROWS M03 / 大ヒットスマホM02の後継機種

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2016年7月に国産SIMフリースマホのベストセラーallows M02の後継機種「arrows M03」が登場しました。

allows M02から更に端末デザインが洗練された印象で、おサイフケータイや端末の堅牢性、対応バンド幅の広さといったM02の長所はすべて引き継いだまま、さらにバッテリー容量とカメラ性能が向上しており、ワンセグ、SDXCにも新たに対応しています。

「allows M03」も発売時点で3万円前半の価格設定で、M02同様の高コストパフォーマンス機となっています。

  • FUJITSU arrows M03の特徴
  • ワンセグ対応
  • 防水・防塵機能
  • 3万円前半の価格
  • おサイフケータイ対応
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • FUJITSU allows M03 スペック
  • OS:Android 6.0
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:約5.0インチIPS液晶
  • 解像度:1280×720(HD)
  • カメラ:メイン1310万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,580mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQ mobile
  • 市場価格:32,800円前後
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★
  • モバイルSuica対応:2015年の12月中旬~
  • ドコモiD対応:2016年4月12日~
  • 公式サイト:FUJITSU ARROWS M03

富士通 allows M03についての詳細はこちらの記事をご覧下さい。

SHARP AQUOS SH-M04(3万円台)

SHARP AQUOS SH-M04 / arrows M03の強力なライバル

シャープの「SHARP AQUOS SH-M04」は、2016年の12月に発売された最新のSIMフリースマホです。

スペックはAQUOS mini SH-M03より少し劣りますが、allows M03にはCPUとバッテリーで上回ります。

価格もほぼ同等とallows M03に完全にぶつけてきた格好のSH-M04ですが、ワンセグ機能はないのでスペックかワンセグかで選択するのがよいでしょう。

  • SHARP AQUOS SH-M04の特徴
  • 防水・防塵機能
  • 3万円前半の価格
  • おサイフケータイ対応
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • SHARP AQUOS SH-M04 スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz+1.1GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:約5.0インチ IGZO液晶
  • 解像度:1,270×720
  • カメラ:メイン1310万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,700mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo(ケイ・オプティコム)
  • 市場価格:29,800円前後
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:SHARP AQUOS SH-M04

「SHARP AQUOS SH-M04」についての詳しい記事はこちら

SHARP AQUOS mini SH-M03 (4万円台)【おすすめ!】

SHARP AQUOS mini SH-M03 / ハイスペックなおサイフケータイ対応機!
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シャープの「AQUOS mini SH-M03」は、2016年の7月末に発売された最新のSIMフリースマホです。

片手に収まるコンパクトボディに、おサイフケータイ、ワンセグ、防水・防塵機能が詰まっており、SIMフリースマホに求められる機能が一通り揃っています。

実売価格は4万円台後半と少し高いですが、スペック面が充実しており、ハイエンド機に迫る贅沢なスペックを持っています。

SHARP AQUOS mini SH-M03 の特徴

  • ワンセグ対応
  • 防水・防塵機能
  • 4万円後半の価格
  • おサイフケータイ対応
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • SHARP AQUOS mini SH-M03 スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 808(MSM8992)1.8GHz(デュアル)+1.4GHz(クアッド) ヘキサコア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 16GB
  • 液晶:約4.7インチ IGZO液晶
  • 解像度:1,080×1,920(フルHD)
  • カメラ:メイン1310万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,810mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO(VoLTE対応)
  • 推奨MVNO:mineo(ケイ・オプティコム)
  • 市場価格:49,800円前後
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:SHARP AQUOS mini SH-M03

「SHARP AQUOS mini SH-M03」についての詳しい記事はこちら

SONY Xperia J1 Compact(4万円~5万円台)

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ソニーのSIMフリースマートフォンの「Xperia J1 Compact」はミッドレンジ帯の端末です。

今回紹介するSIMフリースマホの中では発売から一番時間が経過していますが、2.2GhzのクアッドコアCPUと2,070万画素のカメラを備えたスペックはまだまだ現役レベルにあり実用に耐えうるものです。

「Xperia J1 Compact」の欠点は発売から時間がかなり経過しているにもかかわらず42,800円~54,800円と高止まりしている点にあります。

  • SONY Xperia J1 Compactの特徴
  • 防水・防塵機能
  • ハイスペックなカメラ
  • 4万円後半~5万円台の価格
  • おサイフケータイ対応
  • ドコモのMVNOに対応
  • SONY Xperia J1 Compactスペック
  • CPU:Qualcomm MSM8974 2.2GHz(クアッドコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:4.3インチ トリルミナスディスプレイ
  • 解像度:1280×720(HD)
  • カメラ:メイン2070万画素 / サブ220万画素
  • バッテリー:2,300mAh
  • 対応回線:ドコモ系のMVNO
  • 推奨MVNO:イオンデスマホ
  • 一括本体価格:54,800円(楽天モバイル)
  • 一括本体価格:42,800円(イオンスマホ)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Xperia J1 Compact(公式)

おサイフケータイ(felica)が使えるSIMフリースマホまとめ

おサイフケータイ対応のSIMフリースマホのまとめ記事ではこの記事で取り上げなかった「Xperia J1 Compact」などの機種も紹介していますのでよろしければお読みください。

みんな大好き!iPhoneシリーズ(3機種比較)

やはりiPhoneシリーズは日本では特に絶大な人気を誇る機種です。

appleのブランド力、洗練されたデザイン、ハイスペックな性能と非の打ちどころのない完成度の端末です。

高級機ゆえの価格の高さは格安SIMでの運用にはネックとなりますが、トータルで見ればそこまで高い買い物とも言えません。

買ったことのないメーカーの製品に手を出して失敗するくらいなら、高くてもiPhoneにすることで信頼、品質、安心感を一度に手にできるでしょう。

Apple iphone SE SIMフリー(4~5万円台)

iphone SE SIMフリー / iPhone5Sからの乗り換えにおすすめ

iphone_se01

iPhone SEは、iPhone5Sの見た目のままスペックをiPhone6S並にアップグレードした機種です。

デザインを流用したマイナーチェンジ版といった位置づけなので、端末価格もiPhone7発売後に値下がりしてかなり手が出しやすい価格になっています。

コンパクトなiPhoneが欲しかったという人、iPhone5やiPhone5Sから買い換えたい人にはおすすめです。

参考にGeekbench3で計測したCPUのベンチマークスコアを掲載しておきます。iPhone SEのCPUはなかなか高速です。

1枚目:iPhone SE / 2枚目:Xperia Z5 compact

Apple iphone SE xperia_z5_compact_bench

  • Apple iPhone SE SIMフリー
  • 実勢価格:44,800円~49,800円(値下げ)
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★★★
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo(ケイ・オプティコム)

Apple iphone6S / iPhone 6S Plus (6万円台~)

iphone6S / iPhone 6S Plus SIMフリー / appleファンにおすすめ

iphone6s

iPhone6S、6S Plusも最新機種のiPhone7が発売されため、値下げされて手を出しやすい価格になってきました。

最新機種でないとはいえ、まだまだそんじょそこらのAndroid端末は到底かなわないスペックを備えています。

ただiPhoneはSDメモリーカードを挿してストレージを拡張できませんので、ストレージ容量は最初から大容量のモデルを選んだほうが間違いありません。

iOSをインストールするだけでもかなりストレージ容量を消費するので、32GBモデルだとアプリや写真、動画データなどで使っているうちに容量が一杯になってしまうでしょう。

  • Apple iPhone6S / iPhone6S Plus SIMフリー
  • スペック(性能):★★★★★
  • 実勢価格:61,800円~83,800円(値下げ)
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★★★
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo(ケイ・オプティコム)

Apple iPhone7 / 7 Plus(7万円台~)

iphone7 / 7 Plus SIMフリー / おサイフケータイが使える最強のiPhone登場!
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Appleの最新機種のiPhone7 / 7Plusでは、防水・防塵対応と、日本だけの特別仕様としてApple PayによるドコモID、QUICPay、モバイルSuica決済に対応し、いわゆるおサイフケータイと同様の機能を使えるようになりました。

Apple Payは、財布や定期入れを取り出すことなくスマホをかざすだけで簡単に電子決済が可能なのでかなり便利になったことは間違いありません。

現在のところ対応は3種類と少ないですが、iPhoneでおサイフケータイを使いたいという人には間違いなくオススメの最強SIMフリーSIMフリースマホです。

  • スペック(性能):★★★★★
  • 実勢価格:72,800円~107,800円(新登場)
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • ユーザビリティ:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★★★
  • Apple pay対応(おサイフケータイ):ドコモID、QUICPay、モバイルSuica
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo(ケイ・オプティコム)

 

iPhone7についての詳細はこちらの記事をご覧下さい。

国内最高峰のスマホ!Xperiaシリーズ(3機種比較)

アメリカにappleがあるなら、そう日本には天下のソニーがあります。

そのソニーが開発し、最高級スマホの座をiPhoneと激しく争っているのがXperiaシリーズです。

国内外含めてもappleに引けをとらない圧倒的なブランド力とデザイン性で、Androidスマホでは間違いなく最高級機と言える仕様になっています。

もちろんこちらもそれなりの価格はしますが、やはり日本企業でしょ!という人はXperiaでクールに決めましょう。

SONY Xperia X Performance(5万円台)

SONY Xperia X Performance SIMフリー / まだまだ現役のハイスペック機

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Xperia X performanceは、クアルコム社製最新CPUのSnapdragon 820を搭載しており動作速度は軽快です。

フロントカメラの性能やカメラ画質もXperia Z5と比較して進化しておりカメラ性能を重視するユーザーには特におすすめです。

Xperia X Performanceの見所は以下の3点です。

  1. カメラレスポンスの高速化、画質の向上
  2. フロントカメラの性能アップ(1300万画素)
  3. 世界初の「充電の最適化技術」により従来機よりも2倍のバッテリー寿命を実現

もちろん、ウォークマンで培った高音質名音楽生成機能はそのままなので、iPhoneで音楽を聴いた時のようなガッカリ感はありません。

別売のソニーのノイズキャンセリングヘッドホン(MDR-NC750)を使用すればハイレゾ再生とノイズキャンセリング機能を両立可能で、通話に使うこともできます。

参考:ハイレゾ対応ノイズキャンセリングヘッドフォン(MDR-NC750)【ソニーストア】

Xperia X Performanceでは、バッテリーの劣化防止策としてQnovo社と共同開発した「充電の最適化技術」を世界ではじめて採用。

ユーザーの生活パターンを学習し、フル充電からの過充電の時間を少なくする形で劣化を防いでいるそうです。

これまでは常に一定の電流で充電していたのに対し、Xperia X Performanceでは常にバッテリーの状態をモニタリングしてその都度最適な電流を流すことで従来機種よりも2倍のバッテリー寿命を実現しています。

スマートフォンを使っていく上で最も不満を感じるポイントの1つが「バッテリーの持ちや劣化が早いこと」であることは間違いなく、たとえ最新機種に替えたとしても半年も経過すればバッテリーに劣化を感じるようになります。

そして、現在はスマートフォンの性能の進化は「成熟期」に入ってきており、新機種が出るまでのサイクルが長くなっている時期において「充電の最適化技術」を採用したXperia X Performanceは長く使っていくにつれ満足度がどんどん高まるような魅力あるスマートフォンに仕上がっているのではないでしょうか。

Xperia X Performanceの弱点と注意点
  • ハイエンドではRAM4GBの機種が多いなかでメモリが3GB
  • ディスプレイサイズがXperia Z5 Premiumの4KディスプレイからフルHDにスペックダウン
  • 国内キャリアモデルと違い、SIMフリー版はおサイフケータイが使えない
  • 国内で使用は可能ですが、技適を通過していないので電波法違反となります
  • SONY Xperia X performance SIMフリー
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 820(MSM8996)2.2GHz(デュアル)+1.6GHz(クアッド) ヘキサコア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 64GB
  • 液晶:5インチ トリルミナス液晶
  • 解像度:1080 x 1920(フルHD)
  • カメラ:メイン2,300万画素 / サブ1,300万画素
  • バッテリー:2,700mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO(VoLTE対応)
  • 推奨MVNO:mineo(ケイ・オプティコム)
  • 市場価格:58,900円前後(10月12日調べ)
  • スペック(性能):★★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★★

SONY Xperia X compact(5万円台)

SONY Xperia X compact SIMフリー / ソニーのハイエンドコンパクト機

ソニーモバイルのXperia X compactはXperia Z5 compactの流れをくむハイエンドコンパクト機です。

Z5 compactからの変更点はメモリが2GB→3GBに増量、SoC(CPU)はSnapdragon 810からSnapdragon 650に変更になっており基本性能は向上しています。

カメラ性能についてイメージセンサー類の追加などで撮影速度、画質ともにZ5 compactから大幅にアップし、動画撮影時の手ぶれ補正も3軸から5軸にパワーアップしているためカメラや動画性能を重視するユーザーにはおすすめできます。

音楽に関してもこれまでの機種同様にハイレゾ音源の再生に対応し、ソニーのノイズキャンセリングヘッドフォンを音楽鑑賞や音声通話に利用できます。

Xperia X compactの見所はこの後に紹介するXperia XZとほぼ同じですが、それに付け加えるとやはりコンパクトで携帯性に優れている点です。

  • 手の平におさまる4.6インチのコンパクトさ
  • 135gと軽量なのにハイパワーのCPU搭載
Xperia X compact(SIMフリーモデル)の弱点と注意点
  • 国内キャリアモデルと違いSIMフリー版はおサイフケータイ、ワンセグ、フルセグが使えない
  • 国内キャリアモデルと違いSIMフリー版は防水・防塵に対応していない
  • SIMフリー版は格安SIMを挿せば普通に使用が可能ですが、技適を通過していないので電波法違反となります
  • SONY Xperia X compact SIMフリー
  • CPU:2.2 GHz + 1.6 GHz(ヘキサコア) / Qualcomm Snapdragon 650 MSM8956
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:4.6インチ トリルミナスディスプレイ
  • 解像度:720×1280ピクセル(HD)
  • カメラ:メイン2,300万画素 / サブ510万画素
  • バッテリー:2,700mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo(ケイ・オプティコム)
  • 市場価格:49,800円前後(12月20日調べ)
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★★

SONY Xperia XZ(7万円台)【おすすめ!】

SONY Xperia XZ SIMフリー / ハイエンド志向におすすめ

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Xperia XZはX Performanceと同じくメモリ3GB、Snapdragon 820を搭載しておりハイスピードに動作します。

カメラ機能についてはさらに写真画質がアップし、動画撮影時の手ぶれ補正も3軸から5軸にパワーアップしているためカメラ、動画性能を重視するユーザーには特におすすめです。

音楽に関してもX Performanceと同様ハイレゾ音源に対応し、ノイズキャンセリングヘッドフォンを使えます。

Xperia XZの見所は以下の5点です。

  • 「トリプルイメージセンシング技術」による写真画質の向上
  • 業界初の5軸手ぶれ補正搭載
  • 「充電の最適化技術」「いたわり充電」機能を搭載し従来機種よりも約2倍のバッテリー寿命を実現
  • ウォークマンと遜色ない高音質音楽再生機能
  • ハイレゾ再生&デジタルノイズキャンセリングの両立
  • 圧縮音源もハイレゾ相当の音質にブースト(LDAC)
2倍のバッテリー寿命を実現!?「充電の最適化技術」「いたわり充電」とは

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ソニーモバイルはQnovo社(米国)と共同開発した充電の最適化技術が前機種のXperia X Performanceから新たに取り入れられており、この技術を使うことでバッテリーの寿命をこれまでの2倍に延ばすことが可能となっています。
さらにXperia XZから新搭載された「いたわり充電」を組み合わせることで、バッテリーのさらなる長寿命化を実現しています。

そもそもスマホのバッテリーの劣化の大きな原因の1つとして「過充電」が挙げられます。

とくに就寝時など長時間にわたってバッテリーがフル充電され続けている状態でバッテリーの劣化は進むのですが、この「いたわり充電」を使えば、ユーザー個人の生活習慣(スマホを長く充電している時間帯)を学習することにより充電速度を調節し、バッテリー容量が100%で充電し続けられる時間帯をできるだけ短くするようにコントロールしてくれます。

逆に言えば、生活サイクルの不規則な人は「いたわり充電」の機能をうまく使いこなすことができないかもしれません。

スマホのスペックの進化が徐々に緩やかになりつある昨今では、スマホのスペック面での不満よりもバッテリーの劣化により電池が持たないというバッテリー面での不満により新しい機種を購入する動機になることが多いのも事実です。

購入したスマホを長く使い続けたいという人には「いたわり充電」はとても嬉しい機能ではないでしょうか。

Xperia XZ(SIMフリーモデル)の注意点
  • 国内キャリアモデルと違いSIMフリー版はおサイフケータイが使えない
  • 国内で使用は可能ですが、技適を通過していないので電波法違反となります
  • SONY Xperia XZ SIMフリー
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 820(MSM8996)2.2GHz(デュアル)+1.6GHz(デユアル) クアッドコア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 64GB
  • 液晶:5.2インチ トリルミナスディスプレイ
  • 解像度:1080 x 1920(フルHD)
  • カメラ:メイン2,300万画素 / サブ1,300万画素
  • バッテリー:2,900mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO(VoLTE対応)
  • 推奨MVNO:mineo(ケイ・オプティコム)
  • 市場価格:70,996円前後(11月10日調べ)
  • スペック(性能):★★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★★

中華スマホ・freetelの評価について

中華スマホは価格が安く、他機種のハイエンド並みの性能がありながら価格はミドルクラスのものも多く見られます。

そこだけを見れば全面的におススメしてもいいのですが、中華スマホの場合セキュリティ面での前科が多く、安心して使ってもいいと言い切れないのが現状です。

セキュリティ問題が発覚すると毎回「誤って混入した」といったような弁明をしますが、中国という共産党一党支配の国家体制やHuaweiが人民解放軍と密接なつながりがある事など、「本当にミスだったのか?」と疑ってしまいたくなる事だらけです。

中華スマホの安さはリスクを引き換えにしている事を頭に入れておく必要があると感じています。

それを理解した上で、特に取られて困る情報や失う物は何も無いというリスク上等の人なら中華スマホも良いのではないかと思います。

これらの意味を込めて、中華スマホや中国企業のODM生産で作られており、過去にセキュリティ問題を起こしたFREETELのスマホはおすすめ度をマイナス1にしています。

この点については色々なご意見もあると思いますが、不安なものを人におすすめするわけにはいかず、その端末を取り上げないという方法も結局問題を見えなくしているだけだと判断し、現在のような形になりました。

どうぞご理解ください。

参考:FREETELのスマホ「SAMURAI MIYABI(雅)」、プリインストールの「BeautyMakeup」が中国と謎の通信、機密ログデータの読み取りも

中華スマホのセキュリティ問題については以下の記事でまとめていますのでご覧ください。

SIMフリースマホ オススメ機種のまとめ

色々なご見解はあるかと思いますが、本記事はあくまで個人的な意見としてとらえて頂きますと幸いです。

最後に管理人のおすすめ端末をまとめておきます。

DSDS対応SIMフリースマホのおすすめ「Zenfone3 ZE520KL

zenfone3

Zenfone3は価格と性能のバランスがよく、ドコモとau両方の周波数に対応しているためデュアルSIMデュアルスタンバイの強みを活かせます。

価格・スペック・性能と隙のない一台と言えるでしょう。

2万円以下で買えるSIMフリースマホのおすすめ「Zenfone3 MAX ZC520TL

Zenfone3 MAXは他の端末よりも新しい機種で、au VoLTEに対応していないもののこの価格帯としては珍しく指紋認証センサーも搭載しています。

バッテリー容量も大きいため、ちょっとやそっとの外出ではバッテリー切れになることはないでしょう。

コスパ重視のSIMフリースマホのおすすめ「Zenfone3 Laser ZC551KL

zenfone3laser

またしてもZenfone3シリーズからZenfone3 Laser。

安めの価格帯では、セキュリティに不安のある中華スマホを除くとどうしてもZenfoneシリーズになってしまいがちです。

もっと国内メーカーもがんばれ!

Zenfone3 Laserはドコモとau両方の周波数に対応しており、3万円を切るミドルレンジとしてはスペックも上々です。

メモリも4GB搭載しているので、多少アプリを同時起動しても動作に影響はないでしょう。

おサイフケータイ対応SIMフリースマホのおすすめ「FUJITSU arrows M03」「SHARP AQUOS mini SH-M03

allows_m03_design01

sharp_aquous_mini_shm03

おサイフケータイ対応端末は国内メーカーの強みが活かせる土壌です。

価格が安めで性能もそこそこの「arrows M03」とハイスペックで価格も高い「AQUOS mini SH-M03」を用途や好みで選択しましょう。

Xperiaシリーズのおすすめ「Sony Xperia XZ

xperia_xz_detail_01

Xperiaといえばハイエンドandriod端末の代名詞。

その最新機種であるXperia XZは値段は張るものの、その高い完成度によって値段に見合った満足度を与えてくれます。

Android端末で一流のものを求める人はXperia XZで決まりですね!

ただし海外モデルのXperia XZはおサイフケータイ非対応で技適がついていませんのでご注意下さい。

上記以外の条件でのセカンドチョイスとしては以下の通りです。

結局どの格安SIM(MVNO)サービスを選ぶか?

格安SIMサービスの現状は、「価格競争で料金は横並び」となってきており、サービス内容も「どこも大体同じ」なので差別化がしづらく、特徴らしい特徴があまりない状況にあります。

そうなると乱立したサービスの中で一体自分にあったサービスはどれなのか?どこを選んだらいいのか?という声も多いため、管理人が最もおすすめなサービスを紹介しておきます。

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)は関西電力グループのケイ・オプティコムが運営しており、au回線、ドコモ回線両方に対応したマルチキャリアMVNOとして有名。

マルチキャリア対応というとで使える端末も幅広く、家族でau端末、ドコモ端末とバラバラだった場合でもそろってmineoに移行しやすいのが利点です。

家族間でパケットシェアが可能で、家族割り引き、複数回線割り引きなどの各種割り引きサービスも充実しています。

mineoは管理人も音声通話+データ3GBのプランを1年半ほど使っていますが、回線速度も安定しており不満な点が無いので自信を持っておすすめできます。

参考:mineo(ケイ・オプティコム)

なお、月額料金ですが、私は音声通話をほとんど使わず、通話はLINEなどの無料通話などで済ませているので1,750円程度で済んでいます。

mineo201511

mineoの料金プランやサービスについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事をお読み下さい。

UQモバイル


UQモバイルはKDDIのグループ会社で、au回線の格安SIMサービスを提供しています。

最もトラフィックが混雑するお昼のある程度速度が低下するものの、その他の時間帯では他のMVNOの追随を許さないほど圧倒的なスピードを叩き出します。

au回線のサービスなのでmineoほど使える端末の選択肢が幅広くはないですが、回線速度を重視される方にはおすすめできます。

富士通のarrows M02やarrows M03などの機種や、ASUSのZeofone Go、Zenfone2 Laser、Zenfone3などの機種のはau VoLTEに対応しているので回線速度の速いUQモバイルがおすすめです。

参考:UQモバイル

UQモバイルの料金プランなどの詳細を知りたい方はこちらもお読み下さい。

回線速度テストの結果を詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

LINEモバイル

LINEモバイルはメッセンジャーアプリLINEでおなじみのLINE株式会社が運営する格安SIMです。

回線はドコモで、回線速度については当サイトでも定期的にチェックしていますが、UQモバイルには及ばないものの格安SIM全体の中ではトップクラスに迫る速度が出ています。

LINEモバイルの場合は、まだサービスを開始して間もないこともあり、ユーザー数が他の格安SIM業者と比べて少ない(回線が空いている)事も考慮に入れておいたほうが良さそうですが、現時点においてはかなりおすすめできる格安SIMと言えるでしょう。

LINEモバイルのメリットの1つとして、他のMVNOではできないLINEの年齢確認を登録することが可能な点です。

年齢確認を登録することにより、LINEアプリで友達をID検索することが可能になるのでLINEのヘビーユーザーにとっては利便性が高いです。

LINEモバイルのメリットの2つめとして、LINEやtwitter、FacebookといったSNSでの通信費が無料(=データ使用量としてカウントされない)になることが挙げられます。

月1GBのデータ通信が使えて月額500円のLINEフリープランでは、LIENアプリのメッセージや写真投稿だけでなく、LINE通話、ビデオ投稿などもデータ使用量に一切カウントされないので、LINEのヘビーユーザーにはかなり嬉しいプランとなっています。

また、LINEフリープランの上位のコミュニケーションフリープランを選ぶと、LINEにプラスしてTwitter、Facebook、Instagram使用時のデータ通信量が一切カウントされなくなるのでSNSのヘビーユーザーにオススメです。

参考:LINEモバイル公式サイト

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