2017年は2016年に引き続き格安スマホ、格安SIMへの知名度が高まりを見せた1年でした。

ワイモバイルやUQモバイルは日本人のほとんどに認知され、mineoやBIGLOBEモバイルなどの格安SIMも存在感を高めています。

かつて格安SIMにあった「わからない」「安すぎて怪しい」というイメージは既になく、メリットとデメリットの両面を理解して賢く使うことが普通になりつつあるのが現在の情勢と言えるでしょう。

それにより2018年は「SIMフリースマホ+格安SIM」という組み合わせは通信費を節約したい人にとっては当然の選択肢になると言えるでしょう。

そこで、管理人が2018年4月現在に発売されているモデルの中からそれぞれの特徴に応じて「外さないおすすめのSIMフリースマホ」を徹底比較しましたのでお読みください。

なおこれまでキャリアを使っていて「SIMフリースマホに興味はあるが、どういうものかわからない」という方は「SIMフリースマホとは」や「SIMフリースマホの注意点」をまとめた以下の記事をご覧ください。


2018年 おすすめのSIMフリースマホ

「2018年 おすすめのSIMフリースマホ」選考のポイントは以下の5点です。

  1. スペック(性能)
  2. 価格
  3. 独自の機能の利便性
  4. メーカーの信頼性
  5. おすすめ度

それぞれの項目について、まずスペックや価格は2018年4月時点での相対評価となります。(随時更新)

独自の機能については現行の格安スマホと比較してのもので、例えばおサイフケータイはキャリアの端末では当たり前の機能ですが、格安スマホには少ないため独自機能として取り上げています。

メーカーの信頼性はアフターサービスや品質に加えセキュリティも含めて判定しました。

そしてこれらの要素を総合的に判断し、おすすめ度を評価しています。

星の数は最低が星1つ、最高が星5つの5段階評価です。

機種の並びについてはおすすめ機種を除き価格帯順でまとめました。

なおこれらの評価につきましてはあくまで当サイトの独断であり、比較をわかりやすくするための指標の一つとして受け止めていただければ幸いです。

やっぱり定番!iPhoneシリーズSEから8、Xまで(5機種比較)

iPhoneシリーズはappleのブランド力、洗練されたデザイン、ハイスペックな性能と非の打ちどころのない完成度を誇る超人気端末です。

高級機ゆえの価格の高さは格安SIMでの運用にはネックとなりますが、トータルで見ればそこまで高い買い物でもありません。

毎年最新機種が発表されると現行機種は値下げになりますが、iPhoneは型落ちでも最新のAndorid端末に匹敵するスペックがあるので、費用対効果を考えれば値下げされたiPhoneSEやiPhone6s/6sPlusを買うのも十分有効な選択肢となります。

キャリアでの購入は端末の割引がありますが、2年間のトータルで考えるとSIMフリーiPhone+格安SIMの組み合わせの方が安くなることがほとんどです。

既存のiPhoneユーザーはもちろんのこと、スマホ選びでどれを買えばいいかわからないけれど失敗もしたくない!という人にもおすすめできる信頼、品質、安心感を一度に手にできる定番スマホでしょう。

Apple iPhone X(10万円台~)

iPhone X SIMフリー / 10周年記念モデルにして最強のiPhone誕生!

2017年の最新機種にしてiPhone10周年記念モデルのiPhone X(テン)はホームボタンを撤廃し、前面がほぼディスプレイとなるベゼルレスデザインを採用した意欲作です。

ホームボタンと同時に指紋認証機能もなくなり、代わりに顔認証機能が追加されたのに加え、ワイヤレス充電に対応しケーブルやドックを接続する煩わしさからも解放されました。

おサイフケータイや防水、防塵機能はiPhone7から引き継がれており、攻守最強のスマホにふさわしい一台です。

中身はiPhone8 / 8 Plusとほぼ同じですが、iPhone初登場時の新鮮さと先進性を感じたいならiPhone Xがおすすめです。

  • スペック(性能):★★★★★
  • 価格:64GBモデル 112,800円/256GBモデル 129,800円
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • ユーザビリティ:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★★★
  • Apple pay対応(おサイフケータイ):ドコモID、QUICPay、モバイルSuica
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo(ケイ・オプティコム)

iPhone Xについての詳細はこちらの記事をご覧下さい。

Apple iPhone 8 / 8 Plus(7万円台~)

iPhone8 / 8 Plus SIMフリー / iPhoneの正統進化!

2017年9月に発売されたiPhone 8 / 8plusはiPhone7からの路線を引きつぎながらも更なる進化を遂げた一台です。

ホームボタンと指紋認証機能もあるので、iPhoneユーザーであれば操作面での違和感もなくすぐ使うことができるでしょう。

SoCなどの性能面はiPhone Xと同じなので、iPhone8もスマホでは最高峰の性能です。

iPhone 7 / 7Plusと同様に8Plusは画面が大きくデュアルカメラになっていますので、自分の求める機能に応じて選択するといいでしょう。

  • スペック(性能):★★★★★
  • iPhone 8価格:64GBモデル 78,800円/256GBモデル 95,800円
  • iPhone 8 Plus価格:64GBモデル 89,800円/256GBモデル 106,800円
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • ユーザビリティ:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★★★
  • Apple pay対応(おサイフケータイ):ドコモID、QUICPay、モバイルSuica
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo(ケイ・オプティコム)

iPhone8 / 8Plusについての詳細はこちらの記事をご覧下さい。

Apple iPhone7 / 7 Plus(6万円台~)

iphone7 / 7 Plus SIMフリー / おサイフケータイ+iPhoneの登場!
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Appleの最新機種のiPhone7 / 7Plusでは、防水・防塵対応と、日本だけの特別仕様としてApple PayによるドコモID、QUICPay、モバイルSuica決済に対応し、いわゆるおサイフケータイと同様の機能を使えるようになりました。

Apple Payは、財布や定期入れを取り出すことなくスマホをかざすだけで簡単に電子決済が可能なのでかなり便利になったことは間違いありません。

iPhone 8の発表とともに値下がりし、iPhone 7の32GBは61,800円、一番高いiPhone7 Plusの128GBでも85,800円と発売当初と比べると1万円以上安くなりました。

1年前の機種とは言え性能は最新のAndroid端末のほとんどよりも高いので、これからiPhone7を買う人でも十分価格に見合った価値を提供してくれるでしょう。

  • スペック(性能):★★★★
  • 価格:61,800円~85,800円(値下がり)
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • ユーザビリティ:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★★★
  • Apple pay対応(おサイフケータイ):ドコモID、QUICPay、モバイルSuica
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo(ケイ・オプティコム)

iPhone7についての詳細はこちらの記事をご覧下さい。

Apple iphone6S / iPhone 6S Plus (5万円台~)

iphone6S / iPhone 6S Plus SIMフリー / 費用対効果は高い

iphone6s

iPhone6S、6S PlusはiPhone8/iPhone Xの発売によりiPhone7の時から更に値下げされ、5万円台になりました。

2世代前の機種になってしまいましたが、ゲームも含め普段使いには十分な性能を有しています。

iPhoneシリーズはSDメモリーカードを挿してストレージを拡張できませんので、ストレージ容量は最初から大容量のモデルを選んだほうが間違いありません。

iOSをインストールするだけでもかなりストレージ容量を消費するので、32GBモデルだとアプリや写真、動画データなどで使っているうちに容量が一杯になってしまうでしょう。

  • Apple iPhone6S / iPhone6S Plus SIMフリー
  • スペック(性能):★★★★
  • 価格:50,800円~72,800円(値下げ)
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★★★
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo(ケイ・オプティコム)

Apple iPhone SE SIMフリー(3万円台)【おすすめ!】

iphone SE SIMフリー / 遂に3万円台!初めてのiPhoneならこれで十分

iphone_se01

iPhone SEはiPhone5Sの外見にiPhone6S並の性能を持ったiPhone5sのアップグレード機種です。

元々iPhoneの中では買いやすい価格でしたが、iPhone 8 / iPhone Xの発表とともに更に値下がりし、遂に32GBモデルは39,800円になりました。

iPhoneシリーズは性能はいいが価格が高い端末という位置づけですが、値下げしたiPhone SEのコスパはかなりのものです。

下手にAndroid端末を買うくらいならiPhone SEでも十分なので、「困ったらiPhone SEにしておけばとりあえず問題ない」と言えるレベルです。

参考にGeekbench3で計測したCPUのベンチマークスコアを掲載しておきます。iPhone SEのCPUはなかなか高速です。

1枚目:iPhone SE / 2枚目:Xperia Z5 compact

Apple iphone SE xperia_z5_compact_bench
  • Apple iPhone SE SIMフリー
  • 実勢価格:39,800円~50,800円(値下げ)
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★★★
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQモバイル

iphone SEついてはこちらの記事もご覧ください。

【2018年版】オススメSIMフリースマホ厳選4機種ピックアップ!

2017年はこれまで多くの機種を発売していたASUSやHUAWEIをはじめ、さらに多様なメーカーからSIMフリースマホがリリースされました。

これまでほぼSIMフリーモデルを投入してこなかったSONYも、nuroモバイル限定ながらハイエンドモデルのXperia XZ PremiumをSIMフリーで販売しています。

2018年4月現在では購入できる機種が50機種以上になり、昨年と比べてもどんどん選択肢が増えています。

そこで2018年4月時点で独断と偏見でオススメできるAndoridのSIMフリースマホをエントリー、ミドル、ミドルハイ、ハイエンドとスペックごとにそれぞれ1機種づつピックアップしました。

なおiPhoneは全ておススメ機種なのですが、前段で紹介していることや元々一番人気のシリーズということもありこちらからは省かせていただいています。

迷ったらこの4機種+iPhoneシリーズの中から自分の予算や、防水防塵、おサイフケータイなど欲しい機能を軸に比較して購入すれば間違いはないでしょう。

また2018年の格安スマホの人気機種ランキングをまとめた記事もありますのでよろしければこちらもご覧ください。

エントリークラス:AQUOS sense lite SH-M05/AQUOS sense(2万円台)【おすすめ!】

SHARP AQUOS sense lite SH-M05 / 価格は高めだが機能面は充実

「AQUOS sense lite SH-M05」は2017年12月に発売されたSIMフリースマホです。

UQモバイルでのみ「AQUOS sense」それ以外では「AQUOS sense lite SH-M05」として販売されていますが、中身は同じです。

スペックは2世代ほど前のもので決して高いとは言えませんが、ドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)の周波数に対応しており、どの格安SIMでも使えるという強みがあります。

加えて防水・防塵・おサイフケータイ対応と機能が充実しており、日本のメーカーらしい安心の持てる構成になっています。

価格は2万円台半ば~3万円程度とスペックからすれば安くはありませんが、格安SIM初心者を中心に、安心感を求める人におススメの一台です。

  • AQUOS sense lite SH-M05の特徴
  • IGZO液晶搭載の美しいディスプレイ
  • 防水・防塵機能
  • おサイフケータイ対応
  • 2万円台の価格
  • エントリークラスの性能
  • ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNOに対応
  • AQUOS sense lite SH-M05 スペック
  • SoC(CPU):Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz+1.1GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:5インチIGZO液晶
  • 解像度:1,920×1080ドット
  • カメラ:メイン1,310万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,700mAh
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNO
  • 推奨MVNO:UQモバイル
  • 市場価格:2万円台半ば~3万円程度
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:SHARP AQUOS sense lite SH-M05(公式)

「AQUOS sense lite SH-M05」については以下の記事でレビューしていますので、こちらもご覧ください。


ミドルクラス:ASUS ZenFone 4 Selfie Pro(3万円台)【おすすめ!】

ASUS ZenFone 4 Selfie Pro/ ミドルスペック+自撮りデュアルカメラ


ASUSから2017年9月に発売されたZenFone 4 Selfie Proは前面カメラがデュアル仕様になっている独自性が光る一台です。

普段使いには十分でゲームにも使えるミドルスペックに加えDSDS、大手3社の周波数にも対応と性能と機能のバランスの良さはさすがASUSといったところです。

デュアルカメラに搭載されている広角カメラは自撮り棒などがなくても十分に広い範囲を撮影できるため、自撮りを多くする人に嬉しい仕様となっています。

発売から少ししたこともあり、価格が3万円前後に落ちてきているのでコスパの面でもおススメできます。

  • ASUS ZenFone 4 Selfie Proの特徴
  • 2万円後半~3万円台の価格
  • ミドルスペックの性能
  • デュアルカメラを搭載
  • DSDS対応
  • ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNOに対応
  • ASUS ZenFone 4 Selfie Pro スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • ディスプレイ:5.5インチ 有機EL
  • 解像度:1920 x 1080
  • カメラ:メイン1600万画素 / サブ1200万画素+500万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNO
  • 推奨MVNO:UQモバイル
  • 価格:2万円後半~3万円台
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS ZenFone 4 Selfie Pro

ASUS ZenFone 4 Selfie Proのスペックや機能などのまとめ記事は以下をご覧ください。

ミドルハイ:ASUS ZenFone 4(5万円台)【おすすめ!】

ASUS ZenFone 4 / ミドルハイ+デュアルカメラ

ASUSから2017年9月に発売されたZenFoneシリーズの最新作がZenFone 4です。

ZenFoneシリーズは毎回様々なモデルが登場しますが、ZenFone4〇〇と付かない通称無印ZenFoneと呼ばれる標準モデルがこの機種です。

ハイエンドに近いミドルスペックと標準+広角のデュアルカメラ、格安SIMを選ばない対応周波数とDSDSに対応しています。

スペック・機能とも流石の完成度で、スペックのいいSIMフリースマホを求める人には有力な選択肢となるでしょう。

  • ASUS ZenFone 4の特徴
  • 4万円後半~5万円台の価格
  • ミドルハイスペックの性能
  • デュアルカメラを搭載
  • DSDS対応
  • ドコモ/ソフトバンク/au系のMVNOに対応
  • ASUS ZenFone 4 スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:6GB / 64GB
  • ディスプレイ:5.5インチ IPS液晶
  • 解像度:1920 x 1080
  • カメラ:メイン1200万画素+800万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,300mAh
  • 対応回線:ドコモ/ソフトバンク/au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQモバイル
  • 市場価格:4万円後半~5万円台
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS ZenFone 4

ASUS ZenFone 4の実機レビュー記事もよろしければご覧ください。

ASUS ZenFone 4のスペックや機能などのまとめ記事は以下をご覧ください。

ハイエンド:SONY Xperia XZ PREMIUM(9万円台)【おすすめ!】

SONY Xperia XZ PREMIUM / Android最高峰のハイエンド性能

ソニーのハイスペックスマートフォン「SONY Xperia XZ PREMIUM」がついにSIMフリー版となって登場しました。

現在はnuroモバイル専売ではありますが、ハイスペックモデルが少ないSIMフリー端末にあってこの性能はやはり魅力です。

iPhone以外のハイスペックモデルを使いたいならほぼこれ一択と言えるのではないでしょうか。

価格もSIMフリー端末としては最高峰の9万円台ですが、nuroモバイルではSIMとのセットプランで割引を受けられます。

  • SONY Xperia XZ PREMIUMの特徴
  • 防水・防塵機能
  • ハイエンドの性能
  • 9万円の価格
  • おサイフケータイ対応
  • ドコモのMVNOに対応
  • SONY Xperia XZ PREMIUM スペック
  • OS:Android 7.1
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 835 2.5GHz+1.9Ghz(8コア)
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 外部メモリ:microSD/microSDHC/microSDXC(最大256GB)
  • 液晶:5.5インチ トリルミナスディスプレイ
  • 解像度:3840×2160(4K)
  • カメラ:メイン1920万画素 / サブ1320万画素
  • バッテリー:3,230mAh
  • NFC / FeliCa:○ / ○
  • 防水 / 防塵:○ / ○(IPX5,IPX8 / IP6X)
  • 対応回線:ドコモ系のMVNO
  • 推奨MVNO:nuroモバイル
  • 端末情報:Xperia XZ PREMIUM(公式)
  • 一括本体価格:99,800円
  • SONY Xperia XZ PREMIUM 取扱店
  • 取り扱い:nuro mobile
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一度使うと手放せない!おサイフケータイ対応SIMフリースマホ(7機種比較)

HTC U11 life(3万円台)

HTC U11 lifeは、台湾のスマホメーカーHTCが2018年3月に発売したSIMフリースマホです。

2017年11月にワイモバイルから発売されたAndroid ONE X2のベースになった機種で、海外製には珍しくおサイフケータイに対応しています。

防水、防塵機能もあり、日本製の端末と比べても価格とバランスがとてもいい一台です。

  • HTC U11 lifeの特徴
  • 3万円台の価格
  • ミドルクラスの性能
  • 防水・防塵機能搭載
  • おサイフケータイ対応
  • ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNOに対応
  • HTC U11 life スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 630 2.2GHz+1.8GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:5.2インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080(フルHD)
  • カメラ:メイン1,600万画素 / サブ1600万画素
  • バッテリー:2,600mAh
  • 対応回線:ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:楽天モバイル
  • 市場価格:39,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:HTC U11 life

SHARP AQUOS R compact SH-M06(6万円台)

シャープの「AQUOS R compact SH-M06」は、2018年の1月に発売されたおサイフケータイ対応SIMフリースマホです。

これまでマイナーチェンジ感の強かったSH-M04やSH-M05からするとSoCなどの性能が一気にアップし、ミドルスペックとして使える性能になりました。

その分価格は上昇しており、6万円台とiPhone7が買える値段になっているのは悩みどころです。

ただiPhoneのapple payはおサイフケータイに比べると対応している電子マネーが少ないので、おサイフケータイとしての利便性はこちらに軍配があがります。

  • SHARP AQUOS R compact SH-M06の特徴
  • 6万円台の価格
  • ミドルクラスの性能
  • 防水・防塵機能
  • おサイフケータイ対応
  • ドコモ・au(UQモバイル)・ソフトバンク(ワイモバイル)に対応
  • SHARP AQUOS R compact SH-M06 スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz+1.8GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:約4.9インチ ハイスピードIGZO液晶(120Hz駆動)
  • 解像度:2,032×1,080
  • カメラ:メイン1640万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:2,500mAh
  • 防水 / 防塵:○ / ○(IPX5,IPX8 / IP6X)
  • 対応回線:ドコモ・au(UQモバイル)・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:BIGLOBEモバイル
  • 市場価格:64,000円前後
  • 公式サイト:SHARP AQUOS R compact SH-M06

富士通 arrows M04/M04 PREMIUM(3万円台)

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富士通の「arrows M04」はarrows M03の後継機として2017年7月に登場したるSIMフリースマートフォンです。

どの格安SIMでも使える利便性や基本スペックはarrows M03を引き継ぎながらも、米国防総省の制定するMIL規格の合格項目が14項目から23項目に増加しさらに頑丈になっています。

防水性能も高くハンドソープで洗えるため、小さな子供がいる家庭などスマホを清潔に保ちたいところでも安心して使えます。

またUQモバイル向けにはM04 PREMIUMとしてRAMを2GBから3GB、ストレージを16GBから32GBに増量したモデルが販売されています。

  • 富士通 arrows M04の特徴
  • 防水・防塵機能
  • 耐衝撃性能
  • エントリークラスの性能
  • 3万円台の価格
  • おサイフケータイ対応
  • ドコモ・au(UQモバイル)・ソフトバンク(ワイモバイル)に対応
  • FUJITSU arrows M04 スペック
  • OS:Android 7.1
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB(PREMIUMは3GB / 32GB)
  • 外部メモリ:microSD/microSDHC/microSDXC(最大256GB)
  • 液晶:5.0インチHD IPS液晶
  • 解像度:1280×720(HD)
  • カメラ:メイン約1310万画素 / サブ約500万画素
  • バッテリー:2580mAh
  • NFC / FeliCa:○ / ○
  • 防水 / 防塵:○ / ○(IPX5,IPX8 / IP6X)
  • 対応回線:au・ドコモのMVNO(VoLTE対応)
  • 端末情報:arrows M03(富士通公式)
  • 市場価格:32,000円前後

arrows M04/M04 PREMIUMについての詳細はこちらの記事をご覧下さい。

Trinity NuAns NEO [Reloaded](4万円台)

TrinityのNuAns NEO [Reloaded]は、2017年の6月上旬に発売したおサイフケータイ対応のSIMフリースマホです。

5.2インチで解像度が1920×1080のシャープ製フルHD液晶を搭載し、SoCはQualcomm Snapdragon 625(2Ghz、8コア)を採用。

メモリ3GBにストレージ容量は32GB、さらに防滴・防塵対応と、ミドルレンジのSIMフリー機として十分なスペックを満たしています。

無印Zenfone3に近いスペックを備えながらドコモ、au、ソフトバンクの全てのキャリアと格安SIMに対応するバンド幅の広さが光る1台ですが、2回線同じ待ち受け(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しておらず、対応バンドの広さを十分に生かし切れていないのが玉に瑕です。

上下2分割されたカバーパネルはそれぞれ交換可能で、パネル自体もバリエーション豊富なラインナップが用意されています。

パネル内にICカードを1枚収納できたりと、機能性とカスタマイズ性を兼ね備えた遊び心のあるデザインも注目のポイントなっています。

  • Trinity NuAns NEO [Reloaded]の特徴
  • ミドルクラスの性能
  • ほぼ全ての格安SIMが使える
  • おサイフケータイ対応
  • 防滴・防塵対応
  • カバーパネルの交換による遊び心のあるデザイン
  • DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)非対応
  • Trinity NuAns NEO [Reloaded]スペック
  • OS:Android 7.1
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625(2Ghz、8コア)
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 外部メモリ:microSD(最大1TB)
  • 液晶:5.2液晶ディスプレイ(シャープ製)
  • 解像度:1920×1080(フルHD)
  • カメラ:メイン1300万画素 / イン800万画素
  • バッテリー:3,450mAh
  • NFC / FeliCa:○ / ○
  • ワンセグ:×
  • 防滴 / 防塵:○ / ○(IPX4,IP5X)
  • 対応回線:ドコモ系・au・ソフトバンク回線のMVNO(VoLTE対応)
  • 端末情報:NuAns NEO [Reloaded](Trinity公式)
  • 市場価格:49,800円~(税抜)
  • TrinityのNuAns NEO [Reloaded]取扱店
  • 取り扱い1:IIJmio
  • 取り扱い2:nuro mobile

TrinityのNuAns NEO [Reloaded]についての詳しい記事はこちら

SHARP AQUOS SH-M04/SH-M04-A/AQUOS L2(3万円台)

シャープの「SHARP AQUOS SH-M04」は、2016年の12月に発売されたおサイフケータイ対応のSIMフリースマホです。

スペックは同時期に発売されたAQUOS mini SH-M03より少し劣りますが、ライバル機種にあたる富士通のarrows M03にはSoCとバッテリー容量の多さで上回っています。

端末価格もarrows M03と近い価格で販売されているので、スペック面で選ぶか、ワンセグ機能有り無しで選ぶのと良いでしょう。

AQUOS L2はUQモバイル向けの端末ですが、名前が違うだけで中身は同じです。

SH-M04-AもACアダプターとUSBケーブルが同梱されているというだけで、端末自体はSH-M04と同じです。

  • SHARP AQUOS SH-M04の特徴
  • 防水・防塵機能
  • エントリークラスの性能
  • 3万円前半の価格
  • おサイフケータイ対応
  • ドコモ・au(UQモバイル)系のMVNOに対応
  • SHARP AQUOS SH-M04
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz+1.1GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:約5.0インチ IGZO液晶
  • 解像度:1,270×720
  • カメラ:メイン1310万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,700mAh
  • NFC / FeliCa:○ / ○
  • 防水 / 防塵:○ / ○(IPX5,IPX8 / IP6X)
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo(ケイ・オプティコム)
  • 市場価格:29,800円前後
  • 公式サイト:SHARP AQUOS SH-M04

「SHARP AQUOS SH-M04」についての詳しい記事はこちら

SHARP AQUOS mini SH-M03(4万円台)

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シャープの「AQUOS mini SH-M03」は、2016年の7月末に発売されたおサイフケータイ対応のSIMフリースマホです。

片手に収まるコンパクトボディに、おサイフケータイ、ワンセグ、防水・防塵機能が詰まっており、SIMフリースマホに求められる機能が一通り揃っています。

実売価格は4万円台後半と少し高いですが、スペック面が充実しており、4.7インチハイスピードIGZO(1920×1080のフルHD)を搭載、メモリ 3GBにヘキサコアCPUのSnapdragon 808(MSM8992)を搭載しておりハイエンド機に迫る贅沢なスペックを持っています。

使用者の状況、周囲の環境変化を察知してスマホが適切なタイミングで情報を提供してくれる「エモパー」や低消費電力のIGZO液晶を搭載して3日間のバッテリー持ちを実現など注目するポイントも複数あります。

  • SHARP AQUOS mini SH-M03の特徴
  • ワンセグ対応
  • エントリークラスの性能
  • 防水・防塵機能
  • 4万円後半の価格
  • おサイフケータイ対応
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • SHARP AQUOS mini SH-M03 スペック
  • OS:Android 6.0
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 808 1.8GHz + 1.4GHz (ヘキサコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 16GB
  • 外部メモリ:microSD/microSDHC/microSDXC(最大200GB)
  • 液晶:4.7インチ ハイスピードIGZO
  • 解像度:1280×720(HD)
  • カメラ:メイン1310万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,810mAh
  • NFC / FeliCa:○ / ○
  • ワンセグ:○
  • 防水 / 防塵:○ / ○(IPX5,IPX8 / IP6X)
  • 対応回線:ドコモ系のMVNO(VoLTE対応)
  • 端末情報:SHARP AQUOS mini SH-M03(シャープ公式)
  • 対応おサイフケータイ:楽天Edy、モバイルSuica、モバイルWAON、nanacoモバイル、iD、QUICPay
  • 市場価格:48,344円~(税抜)
AQUOS mini SH-M03 SIMフリー

AQUOS mini SH-M03 SIMフリー

34,700円(06/05 01:54時点)
Amazonの情報を掲載しています

「SHARP AQUOS mini SH-M03」についての詳しい記事はこちら

富士通 arrows M03(2万円台)

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2016年7月に国産SIMフリースマホのベストセラーarrows M02の後継機種「arrows M03」が登場しました。

arrows M02から更に端末デザインが洗練された印象で、おサイフケータイや端末の堅牢性、対応バンド幅の広さといったM02の長所はすべて引き継いだまま、さらにバッテリー容量とカメラ性能が向上しており、ワンセグ、SDXCにも新たに対応しています。

「arrows M03」も発売時点で3万円前半の価格設定で、M02同様の高コストパフォーマンス機でしたが、さすがに時間が経ったこともあり今では選択肢にはほぼ上らない状況です。

 

  • FUJITSU arrows M03の特徴
  • ワンセグ対応
  • 防水・防塵機能
  • 3万円前半の価格
  • おサイフケータイ対応
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • FUJITSU arrows M03 スペック
  • OS:Android 6.0
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:約5.0インチIPS液晶
  • 解像度:1280×720(HD)
  • カメラ:メイン1310万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,580mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQ mobile
  • 市場価格:32,800円前後
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★★
  • おすすめ度:★★★
  • モバイルSuica対応:2015年の12月中旬~
  • ドコモiD対応:2016年4月12日~
  • 公式サイト:FUJITSU ARROWS M03

富士通 arrows M03についての詳細はこちらの記事をご覧下さい。

おサイフケータイ(felica)が使えるSIMフリースマホまとめ

おサイフケータイ対応のSIMフリースマホのまとめ記事ではこの記事で取り上げなかった「Xperia J1 Compact」などの機種も紹介していますのでよろしければお読みください。

価格別端末まとめ~1万円台

ここからはさらにこれまで掲載していない端末を価格帯別に紹介していきます。

ざっくりとしたイメージで1万円台はエントリー、2万~3万円台はミドルクラス、4万円以上はミドルハイ、6万円以上はハイエンドの端末が多いです。

日本製のスマホは一段階上がって2~3万円でもエントリー、4万円でミドルくらいの性能ですが、防水やおサイフケータイなどの機能があるので買う人の必要な機能を考えて選択するといいでしょう。

BLU GRAND X LTE(1万円台)

BLU GRAND X LTE / アメリカNo.1スマホメーカーが日本上陸

「BLU GRAND X LTE」は2017年7月に発売されたドコモ/ソフトバンク回線に対応したSIMフリースマホです。

発売元のBLUは低価格スマホを中心にリリースしている企業で、アメリカ市場でトップシェアを獲得しています。

BLUらしく必要最小限の性能の低価格スマホですが、アルミ曲面仕上げの外見は全く安っぽさがないのはいいところです。

さらに2018年4月現在IIJmioでは3980円で販売されており、おもちゃ感覚で購入できる一台と言えるでしょう。

ちなみにBLUの端末は2016年末にセキュリティ問題を起こしましたが、この端末は対象外です。

  • BLU GRAND X LTEの特徴
  • 1万円前半の価格
  • 必要最小限の性能
  • ドコモ/ソフトバンク系のMVNOに対応
  • BLU GRAND X LTE スペック
  • SoC:Mediatek MT6737 1.25GHz 4コア
  • 内部メモリ / ストレージ:1GB / 8GB
  • ディスプレイ:5.0インチ液晶
  • 解像度:1,280×720ドット (HD)
  • カメラ:メイン800万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,400mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:IIJmio
  • 市場価格:1万円前後(IIJmio価格:3980円)
  • スペック(性能):★
  • 独自の機能の利便性:★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★
  • 公式サイト:BLU GRAND X LTE(公式)

「BLU GRAND X LTE」についての詳細な記事はこちら

FREETEL Priori 5(1万円台)

FREETEL Priori 5 / 再出発のFREETELが放つ格安端末

「FREETEL Priori 5」は2018年2月に発売されたドコモ/ソフトバンク回線に対応したSIMフリースマホです。

FREETELは2017年に格安SIM市場から撤退し、端末のリリースのみを業務とする会社になりましたが、新体制になってから初めてリリースされた端末の1つです。

3年前のSoCを搭載するなど端末の性能はお世辞にもいいとはいえず、特別な機能もありません。

バッテリーが着脱可能なのはいいのですが、バッテリーが劣化するまで使ってもその時はさらに型落ちになっているのでそこまで嬉しい仕様でもありません。

OCNモバイルONEではほぼ1万円で買えるのでこちらもGRAND X LTEと同様おもちゃとして購入するのがいいでしょう。

  • FREETEL Priori 5の特徴
  • 1万円前半の価格
  • 必要最小限の性能
  • ドコモ/ソフトバンク系のMVNOに対応
  • FREETEL Priori 5 スペック
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 210 1.1GHz 4コア
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • ディスプレイ:5.0インチ液晶
  • 解像度:1,280×720ドット (HD)
  • カメラ:メイン800万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,300mAh
  • 対応回線:ドコモ、ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:OCNモバイルONE
  • 市場価格:10,000円前後
  • スペック(性能):★
  • 独自の機能の利便性:★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★
  • 公式サイト:FREETEL Priori 5(公式)
FREETEL Priori 5

FREETEL Priori 5

16,480円(06/05 01:54時点)
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Alcatel PIXI 4(1万円台)

Alcatel PIXI 4 / 今となってはおススメ要素なし

中国TCLコミュニケーションのブランドAlcatelから2017年3月に発売されたのがAlcatel PIXI 4です。

かつては最安端末の一角を占めており、現在も立ち位置は変わりません。

スペック面は上で紹介したGRAND X LTEに近いのですが、ディスプレイ解像度とバッテリー容量はこちらが下回っています。

メーカーの信頼度も似たり寄ったりなので、これを購入するくらいならGRAND X LTEの方がまだマシと言えるでしょう。

  • Alcatel PIXI 4の特徴
  • 5インチ液晶ディスプレイ
  • 1万円ジャストの価格
  • 必要最小限の性能
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • Alcatel PIXI 4 スペック
  • CPU:MediaTek MT6737M 1.1GHz(クアッドコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:1GB / 8GB
  • 液晶:5.0インチ IPS液晶
  • 解像度:854 x 480
  • カメラ:メイン500万画素 / サブ200万画素
  • バッテリー:2,000mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:10,000円前後
  • スペック(性能):★
  • 独自の機能の利便性:★
  • メーカーの信頼性:★
  • おすすめ度:★
  • 公式サイト:Alcatel PIXI 4

Alcatel PIXI 4の詳しい内容については以下の記事をご覧ください。

Wiko VIEW(1万円台)

Wiko VIEW / 18:9の画面でコスパ良好

フランスのメーカー(ただし上は中国企業)のWikoから2017年12月に発売されたのがWiko VIEWです。

まず目につくのは18:9の5.7インチディスプレイで、ほとんどのスマホは16:9の比率なのでより縦長になっています。

アプリが対応していないと黒帯になったりするので一長一短ですが、個性としてはインパクトがあります。

しかしこの端末の最大の特徴はSoCにSnapdragon425、RAM3GB、ストレージ32GB、バッテリー2900mAh、3社の周波数に対応しDSDS機能を搭載しながらも13000円で買えるというコスパの良さでしょう。

ブランドへの馴染みのなさも、販売しているOCNモバイルONEがNTT関連企業なところで少しは緩和されるかもしれません。

  • Wiko VIEWの特徴
  • 5.7インチ、18:9の液晶ディスプレイ
  • 1万円前半の価格
  • 必要最小限の性能
  • ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNOに対応
  • Wiko VIEW スペック
  • SoC(CPU):Snapdragon425 1.4GHz 4コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:5.7インチ IPS液晶
  • 解像度:1440 x 720
  • カメラ:メイン1600万画素 / サブ1300万画素
  • バッテリー:2,900mAh
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNO
  • 推奨MVNO:OCNモバイルONE
  • 市場価格:13,200円(税抜)
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Wiko VIEW

ZTE BLADE E01(1万円台)

ZTE BLADE E01 / 型落ち感がぬぐえない

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中国のZTEが販売しているZTE BLADE E01は1万円前半で販売されていますが、今となってはエントリーモデルとして見ても性能的に厳しいと言わざるを得ません。

後述する後継モデルのE02では特別な理由がない限り選択肢にならないと書きましたが、こちらは何か理由があったとしてもおススメはできない一台です。

ZTE自体は最近もアメリカ製品の使用が禁じられるなど、課題がある会社なのでその点もマイナス要因です。

  • ZTE BLADE E01の特徴
  • 5インチ液晶ディスプレイ
  • 1万円前半の価格
  • 必要最小限の性能
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • ZTE BLADE E01 スペック
  • CPU:MediaTek MT6735P 1.0GHz 4コア
  • 内部メモリ / ストレージ:1GB / 8GB
  • 液晶:5.0インチ IPS液晶
  • 解像度:1,280 x 720
  • カメラ:メイン800万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,200mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:楽天モバイル
  • 市場価格:12,800円(税抜)
  • スペック(性能):★
  • 独自の機能の利便性:★
  • メーカーの信頼性:★
  • おすすめ度:★
  • 公式サイト:ZTE BLADE E01

Motorola Moto G5s(1万円台)

Motorola Moto G5s / G5よりスペックアップしコスパも良し

中国Lenovo傘下のMotorolaから2017年10月に発売されたのがMotorola Moto G5sです。

前モデルのG5からSoCはそのままですがそれ以外はスペックアップしており、3社の周波数とDSDSにも対応しています。

定価は2万円超ですが、OCNモバイルONEでは16000円で買えるためコストパフォーマンスは悪くありません。

  • Motorola Moto G5sの特徴
  • 1万円半ばの価格
  • エントリークラスの中程度の性能
  • 指紋認証センサー搭載
  • DSDS対応
  • ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNO
  • Motorola Moto G5 スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz+1.1GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:5.2インチ IPS液晶
  • 解像度:1920 x 1080
  • カメラ:メイン1600万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNO
  • 推奨MVNO:OCNモバイルONE
  • 市場価格:16,000円(税抜)
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★
  • 公式サイト:Motorola Moto G5s

Alcatel SHINE LITE(1万円台)

Alcatel SHINE LITE / ドコモ・au回線対応で指紋認証機能つき

中国TCLコミュニケーションが2016年12月16日に発売したのがau、ドコモ回線対応のエントリーモデル「Alcatel SHINE LITE」です。

本体の表裏に2.5Dガラスを採用し、外装のメタルフレームとシームレスに仕上げたことにより高い質感と持ちやすさを実現しました。

指紋認証機能やドコモ、auの両回線に対応もしており、販売当初に比べると価格も5000円程度安くなりましたが、発売から時間が経ったこともありスペック面では普段使いにも少し厳しくなってしまったのがネックです。

  • Alcatel SHINE LITEの特徴
  • 2.5Dガラス採用の5インチ液晶ディスプレイ
  • 指紋認証機能
  • 2万円前後の価格
  • エントリー以上ミドルクラス未満の性能
  • ドコモ、au系のMVNOに対応
  • Alcatel SHINE LITE スペック
  • CPU:MediaTek MT6737 1.3GHz クアッドコアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:5インチ液晶 2.5D Dragontrail ガラス
  • 解像度:1,280×720ドット (HD)
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,460mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQ mobile
  • 市場価格:16,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Alcatel SHINE LITE(公式)

「Alcatel SHINE LITE」についてはこちらの記事もご覧ください。

ZTE BLADE E02(1万円台)

ZTE BLADE E02 / E01よりスペックアップ


ZTE BLADE E02は旧モデルのE01と比較してメモリなどがスペックアップしており、3社の周波数にも対応しています。

しかしながら価格、スペックともWiko VIEWには見劣りするため、特別な理由がない限り選択肢にはならないでしょう。

セールなどで5千円以下で買えるなら、使い捨て端末として買うのもアリかなという程度です。

  • ZTE BLADE E02の特徴
  • 5インチ液晶ディスプレイ
  • 1万円半ばの価格
  • 必要最小限の性能
  • ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNO
  • ZTE BLADE E02 スペック
  • SoC(CPU):Qualcomm Snapdragon 210 1.1GHz 4コア
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:5.0インチ IPS液晶
  • 解像度:1,280 x 720
  • カメラ:メイン800万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,400mAh
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNO
  • 推奨MVNO:楽天モバイル
  • 市場価格:16,800円(税抜)
  • スペック(性能):★
  • 独自の機能の利便性:★
  • メーカーの信頼性:★
  • おすすめ度:★
  • 公式サイト:ZTE BLADE E02

ZTE BLADE V7LITE(1万円台)

ZTE BLADE V7LITE / E02の兄弟機


ZTE BLADE V7LITEはBLADE E01と同じSoCを搭載し、その他の仕様はBLADE E02とほぼ同じです。

わずかな差異ですが、こちらの周波数はドコモとソフトバンク(ワイモバイル)のみなので、これまた特にこの端末を選ぶ理由が見当たりません。

セールなどで投げ売りされていた場合でもよっぽど安くないと選ばれることはないでしょう。

  • ZTE BLADE V7LITEの特徴
  • 5インチ液晶ディスプレイ
  • 1万円半ばの価格
  • 必要最小限の性能
  • ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)系のMVNO
  • ZTE BLADE V7LITE スペック
  • CPU:MediaTek MT6735P 1.0GHz 4コア
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:5.0インチ IPS液晶
  • 解像度:1,280 x 720
  • カメラ:メイン800万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:2,500mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:17,800円(税抜)
  • スペック(性能):★
  • 独自の機能の利便性:★
  • メーカーの信頼性:★
  • おすすめ度:★
  • 公式サイト:ZTE BLADE V7LITE

ASUS Zenfone Live(ZB0501KL)(1万円台)

ASUS Zenfone Live / 対応バンド幅の広いエントリーモデル

「ASUS Zenfone Live」は2017年7月14日に発売されたドコモ/au/ソフトバンク回線に対応したSIMフリースマホです。

スペックは2世代ほど前のZenfone 5に近く、最低クラスまではいかないがかなり低めです。

携帯電話の主要3社に対応していてほぼすべての格安SIMに使えるのと、ZenFoneは楽天モバイルなどでセールになりやすく定価よりもかなり安く買えることがあるのがメリットでしょう。

  • ASUS Zenfone Live(ZB0501KL)の特徴
  • 1万円台の価格
  • エントリークラスの性能
  • ドコモ/au/ソフトバンク系のMVNOに対応
  • ASUS Zenfone Live(ZB0501KL) スペック
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 400 1.4GHz 4コア
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:5.0インチ液晶
  • 解像度:1,280×720ドット
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,650mAh
  • 対応回線:au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:BIGLOBEモバイル
  • 市場価格:19,224円(税込)
  • スペック(性能):★
  • 独自の機能の利便性:★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone Live(公式)

「ASUS Zenfone Live(ZB0501KL)」についてはこちらの記事もご覧ください。

ASUS Zenfone3 MAX(ZC520TL)(1万円台)

ASUS Zenfone3 MAX / 大容量バッテリー搭載のエントリーモデル

「ASUS Zenfone3 MAX」は2017年1月14日に発売されたドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。

モバイルバッテリーとしても使える4,100mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の使用に耐えうる作りになっています。

ただ発売してから1年以上が経過したこともあって、取り扱っているところがかなり少なくなっています。

あえてこの端末を選ぶよりは後継のZenFone 4 MAXを素直に選択するのがいいでしょう。

  • ASUS Zenfone3 MAX(ZC520TL)の特徴
  • 4,100mAhのバッテリー
  • モバイルバッテリーとしても使用可能
  • 1万円台の価格
  • エントリークラスの性能
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • ASUS Zenfone3 MAX(ZC520TL) スペック
  • CPU:MediaTek MT6737M 1.1GHz 4コアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 16GB
  • 液晶:5.2インチ液晶
  • 解像度:1,280×720ドット
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:4,100mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:19,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone3 MAX(公式)

「ASUS Zenfone3 MAX(ZC520TL)」についてはこちらの記事もご覧ください。

VAIO VAIO Phone A(1万円台)

VAIO VAIO Phone A / スナドラ搭載DSDS対応機では最安

ソニーから独立したVAIOから2017年4月に発売されたのがVAIO Phone Aです。

現在は価格が税抜きで2万円を切るようになり、DSDSに対応した端末のなかでもかなり安い端末です。

反面ストレージが16GBかつDSDS使用時にはストレージが増設できないという弱点もあるので、メリットとデメリットを十分考えて購入しましょう。

  • VAIO Phone Aの特徴
  • 税抜19800円の価格
  • エントリーとミドルの中間の性能
  • 5.5インチ液晶ディスプレイ
  • DSDS対応
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • VAIO Phone A スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 617 1.5GHz+1.2GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 16GB
  • 液晶:5.5インチ IPS液晶
  • 解像度:1920 x 1080
  • カメラ:メイン1300万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:2,800mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:19,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★★
  • おすすめ度:★★
  • 公式サイト:VAIO Phone A

VAIO Phone Aの詳しい内容については以下の記事をご覧ください。

Huawei P9 lite/P9 lite Premium(1万円台)

Huawei P9 lite/P9 lite Premium / かつてはコスパ最強

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中国企業のHUAWEI(ファーウェイ)が販売している「P9 lite」、UQモバイル向けの「P9 lite Premium」はエントリーモデルとしては性能が良く、コスパの良い人気機種でした。

ただ現在は後継のP10 liteに人気が移っているため、取り扱っているところもわずかです。

独自の機能があるわけでもないので、これから購入する必要もあまりないでしょう。

  • Huawei P9 liteの特徴
  • 5.2インチ液晶ディスプレイ
  • 2万円半ばの価格
  • ミドルクラスの性能
  • ドコモ系のMVNOに対応(P9 lite PREMIUMではau回線に対応)
  • Huawei P9 lite/P9 lite Premium スペック
  • CPU(P9 lite):Huawei Kirin 650 2.0GHz+1.7GHz
  • CPU(P9 lite Premium):Qualcomm Snapdragon617?1.5GHz
  • 内部メモリ / ストレージ(P9 lite):2GB / 16GB
  • 内部メモリ / ストレージ(P9 lite Premium):3GB / 16GB
  • 液晶:5.2インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO(P9 lite Premiumはau回線対応)
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:25,000円前後(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Huawei P9lite

「Huawei P9lite」についてはこちらの記事もご覧ください。

価格別端末まとめ~2万円から3万円台

HUAWEI nova lite 2(2万円台)

HUAWEI nova lite 2 / コスパ最強を争う人気機種

「HUAWEI nova lite 2」はミドルクラスのSoC、メモリ3GB、ストレージ32GBにデュアルカメラを搭載し、ミドルクラスとしては十分な性能を持っています。

その上価格はエントリークラスに近い2万円前半で、HUAWEIならではのコスパの良さが光ります。

HUAWEI P10 liteがヒット商品になったことを考えると、このnova lite 2も負けず劣らずの人気になるでしょう。

  • HUAWEI nova lite 2の特徴
  • 2,160 x 1,080の液晶ディスプレイ
  • 2万円半ばの価格
  • ミドルクラスの性能
  • ドコモ系のMVNOに対
  • HUAWEI nova lite 2 スペック
  • SoC(CPU):Huawei Kirin 659 2.36GHz+1.7GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:5.65インチ IPS液晶
  • 解像度:2,160 x 1,080
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:25,000円前後(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★
  • メーカーの信頼性:★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:HUAWEI nova lite 2
HUAWEI nova lite 2 SIMフリー [ブラック]

HUAWEI nova lite 2 SIMフリー [ブラック]

25,505円(06/05 01:54時点)
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ASUS ZenFone 4 MAX(2万円台)

ASUS ZenFone 4 MAX/ 4,100mAh大容量バッテリー


ASUSから2017年12月に発売されたZenFone 4 MAXは過去のZenFone MAXシリーズと同様大容量バッテリーを搭載したモデルです。

その容量は4,100mAhで他機種に比べて1.3~1.5倍程度の容量があり、USBケーブルで繋いで他の機種を充電することもできます。

ZenFone4シリーズ共通のデュアルカメラや、どの格安SIMでも使える周波数、DSDSもあるので使い勝手のいい一台です。

スペックはエントリーとミドルの中間といったところですが、最新の3Dゲームをバリバリやりたいという人でなければこれでも十分でしょう。

  • ASUS ZenFone 4 MAXの特徴
  • 2万円前半の価格
  • エントリーとミドルの中間くらいの性能
  • 大容量バッテリー
  • DSDS対応
  • ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNOに対応
  • ASUS ZenFone 4 MAXスペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz+1.1GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 32GB
  • ディスプレイ:5.2インチ 有機EL
  • 解像度:1280 x 740
  • カメラ:メイン1300万画素+500万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:4,100mAh
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:2万~2万5000円
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS ZenFone 4 MAX

ASUS ZenFone 4 Selfie(2万円台)

ASUS ZenFone 4 Selfie/ 2000万画素インカメラ


ASUSから2017年12月に発売されたZenFone 4 Selfieは前面カメラがデュアル仕様になっているというのに加え、その画素数もZenFone 4 Selfie Proの1200万画素から2000万画素へとさらにパワーアップした一台です。

価格が安い分スペックはZenFone 4 Selfie Proよりも落ちますが、DSDSや格安SIMを選ばない対応周波数と利便性に関しては高い一台です。

スペック、価格とも近いZenFone 4 MAXとはバッテリー容量とインカメラの性能という差がありますので、

  • ASUS ZenFone 4 Selfieの特徴
  • 2万円半ばの価格
  • エントリーとミドルの中間くらいの性能
  • インカメラにデュアルカメラを搭載
  • DSDS対応
  • ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNOに対応
  • ASUS ZenFone 4 Selfieスペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz+1.1GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • ディスプレイ:5.5インチ 有機EL
  • 解像度:1280 x 740
  • カメラ:メイン1600万画素 / サブ2000万画素+500万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNO
  • 推奨MVNO:OCNモバイルONE
  • 市場価格:2万5000円前後
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS ZenFone 4 Selfie

goo g07++(2万円台)

goo g07++ / g07+が更にパワーアップ

NTTレゾナント運営の「goo Simseller」が販売している「goo g07++」は、2017年12月に発売されたSIMフリースマホです。

過去機種のg07+との差は液晶パネルがIGZOからLTPS液晶に変わり、RAMは3GBから4GBへ、ストレージ容量は64GBに倍増。

さらにカメラも背面が1300万画素から1600万画素、全面が500万画素から1300万画素へとグレードアップしています。

元々高コスパ端末だったg07の強みを受け継ぎ、価格からすればかなりの高機能を実現しています。

  • goo g07++の特徴
  • 2万円前半の価格
  • 8コアCPU、4GBRAM、64GBROM
  • ドコモ・ソフトバンク系のMVNOに対応
  • auの3G周波数に対応
  • goo g07++ スペック
  • CPU:MediaTek MT6750T 1.5GHz+1.0GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB/64GB
  • 液晶:約5.5インチ液晶ディスプレイ
  • 解像度:1920 x 1080ドット
  • カメラ:メイン1,600万画素 / サブ1,300万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 実勢価格:税抜24,800円
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:gooのスマホ g07++

goo g08(2万円台)

goo g08 / 製造はwiko

「goo g08」は、「goo Simseller」が2018年2月に発売したSIMフリースマホです。

gooのスマホは自社生産しておらず、委託で作られているのですがこのg08はフランスのwikoが製造しています。

Wiko VIEW PRIMEとして発売されていたものをg08として販売しているようで、Wiko VIEW同様18:9の5.7インチディスプレイを搭載し、SoC、RAM、ストレージ、インカメラ、バッテリーがグレードアップしています。

販売価格は通常25800円ですがgoo simsellerのセールでは1万円台で購入できるので、安く購入すればするほどコスパも上がります。

  • goo g08の特徴
  • 5.7インチ、18:9の液晶ディスプレイ
  • 2万円半ばの価格
  • エントリーとミドルクラスの中間の性能
  • DSDS対応+microSDスロットがSIMと別
  • ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNOに対応
  • goo g08 スペック
  • SoC(CPU):Snapdragon430 1.4GHz+1.1GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:5.7インチ IPS液晶
  • 解像度:1440 x 720
  • カメラ:メイン1600万画素 / サブ2000万画素+800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNO
  • 推奨MVNO:OCNモバイルONE
  • 市場価格:24,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:goo g08

Alcatel IDOL4(2万円台)

Alcatel IDOL4 / VRゴーグル同梱のミドルスペック

「Alcatel IDLE 4」は2016年11月21日に発売されたau、ドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。

上下が逆転してもそのまま使えるリバーシブル機能やJBLが協力したスピーカーなどサウンド面、更にVRゴーグルが標準で同梱されているという特徴があります。

現在となってはカメラ機能に弱さを感じますが、それが気にならなければ2万円半ばで購入できるので悪い選択しでもありません。

  • Alcatel IDLE 4の特徴
  • VRゴーグル同梱
  • 上下が入れ替わっても使えるリバーシブル機能
  • JBLが開発に協力したスピーカー
  • 2万円半ばの価格
  • ミドルクラスの性能
  • ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNOに対応
  • Alcatel IDLE 4 スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 617 1.5GHz オクタコアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 16GB
  • 液晶:5.2インチ液晶
  • 解像度:1,920×1080ドット (FullHD)
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:2,610mAh
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNO
  • 推奨MVNO:IIJmio
  • 市場価格:24,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Alcatel IDLE 4(公式)
  • Alcatel IDLE 4取扱店
  • 取り扱い:IIJmio

「Alcatel IDLE 4」についてはこちらの記事もご覧ください。

HUAWEI P10 lite(2万円台)

HUAWEI P10 lite / Zenfone3の対抗馬

HUAWEIから2017年6月に発売されたのがHUAWEI P10 liteです。

スペックや機能、外装などASUSのZenfone3を意識した作りになっています。

DSDS機能がない代わりにこちらの方が安いので、DSDS機能を重視しないのであればP10 liteを選択するのもいいでしょう。

  • HUAWEI P10 liteの特徴
  • 2万円半ばの価格
  • ミドルスペックの性能
  • 指紋認証センサーあり
  • ドコモ/ソフトバンク/au系のMVNOに対応
  • HUAWEI P10 lite スペック
  • CPU:Huawei Kirin 658 2.1GHz+1.7GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:5.2インチ IPS液晶
  • 解像度:1920 x 1080
  • カメラ:メイン1200万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ/ソフトバンク/au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:楽天モバイル
  • 市場価格:26000円~29000円
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★
  • メーカーの信頼性:★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 liteの詳しい内容については以下の記事をご覧ください。

ZTE Blae V8(2万円台)

ZTE Blae V8 / DSDS+デュアルカメラ

ZTEから2017年5月25日に発売されたZTE Blae V8はDSDSとデュアルカメラも搭載し、au VoLTEにも対応しています。

価格は発売当初は3万円台半ばでしたが現在は2万円半ばで販売されており、コスパも悪くない一台です。

ただこの価格帯は他社もコスパのいい端末を出しているので、そういう意味ではインパクトが弱いかもしれません。

  • ZTE Blae V8の特徴
  • 2万円後半~3万円の価格
  • エントリーとミドルの中間くらいの性能
  • 5.2インチ液晶ディスプレイ
  • DSDS対応
  • ドコモ/au系のMVNOに対応
  • ZTE Blae V8 スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 435 1.4GHz+1.1GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:5.2インチ IPS液晶
  • 解像度:1920 x 1080
  • カメラ:メイン1300万画素+200万画素 / サブ1300万画素
  • バッテリー:2,730mAh
  • 対応回線:ドコモ/au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:IIJmio
  • 市場価格:2万円半ば
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★
  • 公式サイト:ZTE Blae V8

ZTE Blae V8の詳しい内容については以下の記事をご覧ください。

Zenfone3 Laser ZC551KL(2万円台)

Zenfone3 Laser ZC551KL / 時間と共にコスパも減少

zenfone3laser
Zenfone3 Laserは前機種のZenfone2 Laserと同様2万円台の買いやすい価格とミドルレンジとして安定したスペックが光るバランスの良い機種です。

無印Zenfone3と同様ドコモとauの回線に対応しており、格安SIM業者を選ばない汎用性の高い格安スマホとなっています。

しかしながら発売から時間が経過し、扱っているところが減っているため今となっては性能に対して価格が若干割高です。

  • ASUS Zenfone3 Laserの特徴
  • レーザーオートフォーカスカメラ搭載(1300万画素)
  • 2万円後半の価格
  • エントリーとミドルの中間くらいの性能
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • Zenfone3 Laser ZC551KL スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz(オクタコア)
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 32GB
  • 液晶:5.5インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQ mobile
  • 市場価格:27,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone3 Laser

Zenfone3 Laserについては以下の記事もご覧ください。

Motorola Moto G5s Plus(2万円台)

Motorola Moto G5s Plus / コスパのいいミドルスペック

中国Lenovo傘下のMotorolaから2017年10月にMoto G5のスペシャルエディションとして発売されたのがMotorola Moto G5s Plusです。

Moto G5sとの違いはSoCがミドルクラスのSnapdragon 625になり、メモリが3GB→4GB、背面カメラもデュアルカメラになりました。

価格はOCNモバイルONEだと3万円を切る価格で販売されているので、コスパも良好です。

  • Motorola Moto G5s Plusの特徴
  • 3万円弱~3万円半ばの価格
  • ミドルクラスの性能
  • 5.5インチ液晶ディスプレイ
  • DSDS対応
  • ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNOに対応
  • Motorola Moto G5s Plus スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:5.5インチ IPS液晶
  • 解像度:1920 x 1080
  • カメラ:メイン1300万画素+1300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:OCNモバイルONE
  • 市場価格:3万円弱~3万円半ば
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Motorola Moto G5s Plus

ASUS ZenFone MAX Plus M1(3万円台)

ASUS ZenFone 4 MAX Plus M1/ ZenFone4最大バッテリー


ASUSから2018年2月に発売されたのがZenFone 4 MAXのグレードアップ版ZenFone MAX Plus M1です。

バッテリー容量は4,130mAhとさらに増加し、デュアルカメラの画素数も増えました。

またディスプレイがWikoのVIEWと同じ18:9になり、ディスプレイの縦解像度が増えています。

SoCが少し弱いですが、ゲームメインで使わなければそれほど問題はないでしょう。

  • ASUS ZenFone MAX Plus M1の特徴
  • 3万円前後の価格
  • エントリーとミドルの中間くらいの性能
  • 大容量バッテリー
  • DSDS対応
  • ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNOに対応
  • ASUS ZenFone MAX Plus M1スペック
  • CPU:MediaTek MT6750T 1.5GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 32GB
  • ディスプレイ:5.2インチ 有機EL
  • 解像度:2,160 x 1,080
  • カメラ:メイン1,600万画素+800万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:4,130mAh
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNO
  • 推奨MVNO:BIGLOBEモバイル
  • 市場価格3万円前後
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS ZenFone 4 MAX Plus M1

FREETEL REI 2 Dual(3万円台)

FREETEL REI 2 Dual / バランスのいいミドルクラス


2017年格安SIM事業を楽天モバイルに売却し、スマホメーカーとして再出発したFREETELが初めて送り出したのがPriori 5とこのREI 2 Dualです。

エントリークラスのPriori 5と異なり、こちらはSnapdragon 625を搭載したミドルクラスのスマホです。

性能や価格はZenFone 4 Selfie Proに近いですがデュアルカメラが前面か背面かの違いがあるので、好みに応じて選ぶのもいいでしょう。

  • FREETEL REI 2 Dualの特徴
  • 5.5インチ液晶ディスプレイ
  • 3万円前後の価格
  • ミドルクラスの性能
  • ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNOに対応
  • FREETEL REI 2 Dual スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:5.2インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080
  • カメラ:メイン1,300万画素+1300万画素 / サブ1600万画素
  • バッテリー:3,300mAh
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:3万円前後
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:FREETEL REI 2 Dual
FREETEL REI 2 Dual (BLUE)

FREETEL REI 2 Dual (BLUE)

29,250円(06/05 01:55時点)
Amazonの情報を掲載しています

Motorola Moto G4 Plus(3万円台)

Motorola Moto G4 Plus / 2016年秋のヒット商品
motorola_moto_g4plus

モトローラの「Motorola Moto G4 Plus」は、2016年の7月末に発売されたSIMフリースマホです。

この端末は日本で発売されたSIMフリースマホでは初めてデュアルSIMデュアルスタンバイに対応した機種で、スペックも上々でありながら3万円台半ばのお手頃価格で大人気となりました。

発売から時間が経っていることもありファーストチョイスにはなれませんが、まだミドルクラスの性能は有しています。

  • Motorola Moto G4 Plusの特徴
  • ミドルクラスの性能
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • 指紋認証機能搭載
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • モトローラ Moto G4 Plus スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 617 1.5GHz+1.2GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB/32GB
  • 液晶:約5.5インチ液晶ディスプレイ
  • 解像度:1920 x 1080ドット(FULL HD)
  • カメラ:メイン1,600万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 実勢価格:3万円前後
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Motorola Moto G4 plus

Motorola Moto G4 Plusについての詳細はこちらの記事をご覧下さい。

Huawei honor9(3万円台)

Huawei honor9 / 3万円で買える高コスパスマホ

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Huaweiのhonor9は2017年10月発売のデュアルレンズのカメラを搭載したミドルハイクラスのスマホです。

元々の価格は5万円程度するのですが、市場では現在3万円前半で販売されており、かなり高コスパになっています。

中華スマホであるという点とSoCがHUAWEI独自のものなので、アプリによっては最適化されていない可能性がありますが、カタログスペックと価格で考えれば魅力的な一台と言えるでしょう。

  • Huawei honor9の特徴
  • 3万円前半の価格
  • ミドルハイの性能
  • デュアルカメラ搭載
  • ドコモ・ソフトバンク回線のMVNOに対応
  • Huawei honor8 スペック
  • CPU:Huawei Kirin 960 2.4 GHz+1.8 GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:5.2インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080
  • カメラ:メイン1,200万画素+2000万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,200mAh
  • 対応回線:ドコモ・ソフトバンク回線のMVNO
  • 推奨MVNO:楽天モバイル
  • 市場価格:32,800円前後(税抜)
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Huawei honor9

ASUS Zenfone 3 ZE520KL(3万円台)

ASUS Zenfone3 / あらゆる面でパワーアップしたASUSの最新機種
zenfone3

Zenfone3は、Zenfone2よりも飛躍的に多機能になり、日本の3大キャリアのバンドをほぼカバーすることによってau回線のMVNOも使用が可能になっています。

価格は中華スマホのDSDS対応機種と比べても遜色ない価格となっており、スペックも十分とバランスがとてもいい機種です。

  • Zenfone3の特徴
  • フラットデザイン採用
  • 4軸光学手ぶれ補正・0.03秒のオートフォーカスカメラ(1600万画素)
  • ハイレゾ音楽再生対応
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • キャリアアグリケーション対応
  • 指紋認証機能搭載
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • ASUS Zenfone3 ZE520KL スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625 MSM8953 2GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:5.2インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080(フルHD)
  • カメラ:メイン1,600万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:2,650mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線
  • 推奨MVNO:IIJmio
  • 市場価格:39,800円前後(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone3 ZE520KL

ASUS Zenfone3に関する詳細は以下の記事もご覧下さい。

Zenfone3の実機レビューは以下の記事をご覧ください。

ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデル(3万円台)

ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデル / ZenFone4廉価版

ASUSから2017年9月に発売されたZenFoneシリーズの最新作がZenFone 4です。

毎回様々なモデルが発売されるZenFoneシリーズですが、こちらは無印ZenFone4のカスタマイズモデルです。

一言でいえばスペックダウンした廉価版モデルで、SoCがSnapdragon660から630に変わり、RAMも6GBから4GBに下がりましたがそれ以外はそのままです。

スペックダウンしたとはいえミドルスペックの中でもいい部類に入る性能はあるので、約1万円安くなったこのモデルがジャストフィットする人もいるでしょう。

  • ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデルの特徴
  • 3万円後半~4万円台の価格
  • ミドルスペックの性能
  • デュアルカメラを搭載
  • DSDS対応
  • ドコモ/ソフトバンク/au系のMVNOに対応
  • ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデル スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 630 2.2GHz+1.8GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • ディスプレイ:5.5インチ IPS液晶
  • 解像度:1920 x 1080
  • カメラ:メイン1200万画素+800万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,300mAh
  • 対応回線:ドコモ/ソフトバンク/au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQモバイル
  • 市場価格:3万円後半~4万円程度
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS ZenFone 4

HUAWEI Mate10 lite(3万円台)

HUAWEI Mate10 lite / 最大のライバルは自社製品?

HUAWEI Mate10 liteはMate 10 Proと同時に2017年12月に発売されたスマホです。

Mate 10 Proの廉価版という位置づけですが、ミドルスペックに加え前面と背面どちらにもデュアルカメラを搭載しており、普段使いには十分な性能を有しています。

価格も3万円台と買いやすい価格でコスパもいいのですが、同じHUAWEIから出ているnova lite 2がスペックが近い上にほぼ1万円安い為、その陰に隠れているところがあります。

SoC以外のスペックとディスプレイサイズはこちらの方が上なので、nova lite 2がギリギリ満足できない人には丁度いいでしょう。

  • HUAWEI Mate10 liteの特徴
  • 3万円台の価格
  • ミドルクラスの性能
  • 5.9インチ液晶ディスプレイ
  • 前面と背面のデュアルレンズカメラ
  • ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNOに対応
  • HUAWEI Mate10 lite スペック
  • CPU:Huawei Kirin 659 2.36GHz+1.7GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:5.9インチ IPS液晶
  • 解像度:2,160 x 1,080(フルHD)
  • カメラ:メイン1,600万画素+200万画素 / サブ1300万画素+200万画素
  • バッテリー:3,340mAh
  • 対応回線:ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:楽天モバイル
  • 市場価格:35,000円前後
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:HUAWEI Mate10 lite

Huawei P9(3万円台)

Huawei P9 / 2016年の機種だが性能は悪くない

p9lite-2

HUAWEIのP9は2016年の6月に発売されたSIMフリースマホです。

当時はミドルスペックの価格でハイエンドに近い性能にデュアルカメラを持つ人気機種でしたが、発売から時間が経過しているため今は扱うところも少なくなっています。

スペック自体は今でも悪くないのですが、2016年の機種に3万円~4万円出すことをどう考えるかで評価も変わってくるでしょう。

  • Huawei P9の特徴
  • 5.2インチ液晶ディスプレイ
  • 3万円半ば~4万円の価格
  • ミドルクラスの性能
  • ドコモ・ソフトバンク回線のMVNOに対応
  • Huawei P9 スペック
  • CPU:Huawei Kirin 955 2.5GHz+1.8GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:5.2インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080
  • カメラ:メイン1,200万画素+1200万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・ソフトバンク回線のMVNO
  • 推奨MVNO:イオンモバイル
  • 市場価格:25,000円前後(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Huawei P9

価格別端末まとめ~4万円以上

ASUS Zenfone 3 ZE552KL(4万円台)

ASUS Zenfone3 ZE552KL / スペックアップした5.5インチモデル

「ASUS Zenfone3 ZE552KL」は2017年3月17日発売のドコモ/au回線に対応したSIMフリースマホです。

既存モデルの無印Zenfone3に比べてディスプレイサイズ、RAM、ストレージ、バッテリー容量が向上しています。

既にZenFone4が出ている上にZenFone5も控えていますが、性能自体は今でも十分使えるのでセールで2万円くらいなら選択肢としてありでしょう。

  • ASUS Zenfone3 ZE552KLの特徴
  • 4万円前半の価格
  • ミドルスペックの性能
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • キャリアアグリケーション対応
  • ドコモ・au系のMVNOに対応
  • ASUS Zenfone3 ZE552KLスペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625 MSM8953 2GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:5.5インチ液晶
  • 解像度:1,920×1080ドット
  • カメラ:メイン1600万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQモバイル
  • 市場価格:42,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS Zenfone3 ZE552KL

「ASUS Zenfone3 ZE552KL」についてはこちらの記事もご覧ください。

Motorola Moto Z2 Play(4万円台)

Motorola Moto Z2 Play / Moto Z Playからスペックアップ

「Motorola Moto Z2 Play」は2017年6月に発売されたドコモ回線に対応したSIMフリースマホです。

前機種のMoto Z PlayからはRAMとストレージ容量の増加、SoCの性能アップ、軽量化と薄くなった反面バッテリー容量とメインカメラの解像度は少し下がっています。

Moto Z Play同様Moto Modsにも対応し、価格もあまり変わらないのでこれから買うならMoto Z2 Playを選ぶのがよさそうです。

  • Motorola Moto Z2 Playの特徴
  • Moto Modsによる拡張性
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • 5.5インチ有機ELディスプレイ
  • 指紋認証機能搭載
  • 5万円台の価格
  • ミドルクラスの性能
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • Motorola Moto Z2 Play スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 626 2.2GHz 8コアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:5.5インチ有機EL
  • 解像度:1,920×1080ドット (FullHD)
  • カメラ:メイン1,200万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:53,000円前後
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Motorola Moto Z2 Play(公式)
  • Motorola Moto Z2 Play 取扱店
  • 取り扱い:IIJmio

「Motorola Moto Z2 Play」についてはこちらの記事もご覧ください。

Motorola Moto X4(5万円台)

Motorola Moto X4 / ミドルクラスの優等生

「Motorola Moto X4」は2017年10月に発売されたSIMフリースマホです。

XシリーズはMoto Modsには対応していませんが、ミドルハイクラスの性能にどの格安SIMでも使える対応周波数、DSDSにデュアルカメラなど今求められる機能がバランスよく入っています。

ずば抜けた高性能やコスパがあるわけではありませんが、欠点もないのでミドルクラスのスマホとしては完成度が高い一台です。

  • Motorola Moto X4の特徴
  • 5万円台の価格
  • ミドルハイクラスの性能
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNOに対応
  • Motorola Moto X4 スペック
  • SoC(CPU):Qualcomm Snapdragon 630 2.2GHz 8コアCPU
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:5.2インチ液晶
  • 解像度:1,920×1080ドット (FullHD)
  • カメラ:メイン1,200万画素+800万画素 / サブ1600万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:IIJmio
  • 市場価格:53,000円前後
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:Motorola Moto X4
  • Motorola Moto X4 取扱店
  • 取り扱い:IIJmio

ASUS ZenFone Zoom S(5万円台)

ASUS ZenFone Zoom S / ZenFone初のデュアルカメラ

ASUSから2017年6月に発売されたのがZenFone Zoom Sです。

ZenFoneでは初のデュアルカメラを搭載しており、最大2.3倍の光学ズームが可能となっています。

加えて5,000mAhの大容量バッテリーに有機ELディスプレイも搭載し、写真を撮影するのも見るのも思う存分楽しめます。

  • ASUS ZenFone Zoom Sの特徴
  • 5万円台の価格
  • ミドルスペックの性能
  • デュアルカメラを搭載
  • DSDS対応
  • ドコモ/ソフトバンク/au系のMVNOに対応
  • ASUS ZenFone Zoom S スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • ディスプレイ:5.5インチ 有機EL
  • 解像度:1920 x 1080
  • カメラ:メイン1200万画素+1200万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:5,000mAh
  • 対応回線:ドコモ/ソフトバンク/au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:IIJmio
  • 市場価格:54,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS ZenFone Zoom S

ASUS ZenFone Zoom Sの詳しい内容については以下の記事をご覧ください。

ONKYO GRANBEAT(5万円台)

ONKYO GRANBEAT / 高級オーディオプレーヤー+スマホ

ONKYOから2017年2月に発売されたのがONKYO GRANBEATです。

その最大のセールスポイントはONKYOの技術をつぎ込んだオーディオ再生性能です。

スマホとしてもDSDS機能にミドルスペックと普段使いに問題はなく、音にこだわる人にとってはコスト以上の価値をもたらしてくれるでしょう。

発売当初は8万円の価格でしたが、現在は5万円台で販売されているのでオーディオプレーヤーとしてもねらい目になってきました。

  • ONKYO GRANBEATの特徴
  • 5万円の価格
  • ミドルクラスの性能
  • 高品質オーディオプレーヤー
  • DSDS対応
  • ドコモ系のMVNOに対応
  • ONKYO GRANBEAT スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 650 1.8GHz+1.4GHz 6コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 128GB
  • 液晶:5.0インチ IPS液晶
  • 解像度:1920 x 1080
  • カメラ:メイン1600万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,000mAh
  • 対応回線:ドコモ回線のMVNO
  • 推奨MVNO:IIJmio
  • 市場価格:54,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:ONKYO GRANBEAT

ONKYO GRANBEATの詳しい内容については以下の記事をご覧ください。

OPPO R11s(6万円台)

OPPO R11s / OPPOが本格的に日本参入

中国のスマホメーカー「OPPO」は、中国ではメジャーでしたが、これまで日本ではスマホをリリースしていませんでした。

しかし2018年より本格的に日本市場に参入することになり、その第一弾として2018年2月に発売されたのが「OPPO R11s」です。

SoC、メモリ、ストレージなどのスペック面ではミドルクラスとハイエンドの中間にあたるミドルハイで、6インチの大画面有機ELディスプレイに高性能のデュアルカメラを搭載しています。

OSがColor OS 3.2というAndroid 7.1をカスタムしたOSなのですが、素直にAndroidを搭載した方が個人的には良かった気がします。

しかしスペックだけで言えば、6万円台は十分納得できる価格です。

  • OPPO R11sの特徴
  • 2,160 x 1,080の有機ELディスプレイ
  • 6万円半ばの価格
  • ミドルハイクラスの性能
  • Android 7.1ベースのカスタムOSを搭載
  • ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNOに対応
  • OPPO R11s スペック
  • SoC(CPU):Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz+1.8GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:6.01インチ 有機EL
  • 解像度:2,160 x 1,080
  • カメラ:メイン2,000万画素+1600万画素 / サブ2000万画素
  • バッテリー:3,205mAh
  • 対応回線:ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)系全てのMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:6万円台前半
  • スペック(性能):★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:OPPO R11s

ONKYO CAT S41(6万円台)

ONKYO CAT S41 / スマホ最高峰の5,000mAhバッテリー

ONKYO CAT S41は2018年3月に発売された堅牢スマホSシリーズの最新機種です。

DURA FORCE PROやCAT S60と同様、建築現場などの過酷な使用環境を想定した防塵、防水、耐衝撃性能に優れた作りになっています。

前機種のCAT S40はエントリークラスの機種でしたがS41はSoC、メモリ、ストレージなど全てが向上しており、ミドルスペックの性能を備えています。

加えてバッテリーは5,000mAhとスマホ最高峰の容量があり、長時間使用は元より他機種の充電にも使えます。

  • ONKYO CAT S41の特徴
  • 6万円台の価格
  • ミドルクラスの性能
  • 5,0000mAhの大容量バッテリー
  • 防水・防塵・耐衝撃性能
  • ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNOに対応
  • ONKYO CAT S41 スペック
  • CPU:Mediatek MTK6757 2.3GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:5インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1080
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:5,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:IIJmio
  • 市場価格:59,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:ONKYO CAT S41
  • ONKYO CAT S41取扱店
  • 取り扱い1:IIJmio
CAT S41 スマートフォン 防塵・防水対応

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HUAWEI P10/P10 Plus(6~7万円台)

HUAWEI P10/P10 Plus / デュアルカメラ+DSDS

HUAWEIから2017年6月に発売されたのがHUAWEI P10とP10 Plusです。

DSDSに加えデュアルカメラを搭載したハイスペック端末で、高級中華スマホとでも言うべき一台です。

P10とP10 Plusの差はディスプレイサイズと解像度、バッテリー容量が異なりますが中身はほぼ共通なので好みに応じて選びましょう。

  • HUAWEI P10/P10 Plusの特徴
  • P10は6万円、P10 Plusは7万円の価格
  • ハイエンドの性能
  • DSDS対応
  • ドコモ/ソフトバンク系のMVNOに対応
  • HUAWEI P10/P10 Plus スペック
  • CPU:Huawei Kirin 960 2.4GHz+1.8GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:4GB / 64GB
  • 液晶:P10‥5.1インチ、P10 Plus‥5.5インチ IPS液晶
  • 解像度:P10‥1920 x 1080、P10 Plus‥2560 x 1440
  • カメラ:メイン1200万画素+2000万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:P10‥3,200mAh、P10‥3,750mAh
  • 対応回線:ドコモ/ソフトバンク回線のMVNO
  • 推奨MVNO:mineo
  • 市場価格:P10‥65,800円(税抜)、P10 Plus‥72,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:HUAWEI P10HUAWEI P10 Plus

HUAWEI P10/P10 Plusの詳しい内容については以下の記事をご覧ください。

ASUS ZenFone 4 Pro(6~7万円台)

ASUS ZenFone 4 Pro/ Android最強SIMフリースマホ

ASUSから2017年9月に発売されたZenFoneシリーズの最上位モデルがZenFone 4 Proです。

現状Androidでは最高の性能を誇るSnapdragon 835を搭載し、ストレージ容量や有機ELディスプレイ、標準と望遠のデュアルカメラなど日本で発売されているSIMフリースマホでは最強といっていい性能を誇っています。

8万円台の価格のため誰にでもおススメできるわけではありませんが、高性能なSIMフリースマホを使いたい人にはうってつけの一台と言えるでしょう。

  • ASUS ZenFone 4 Proの特徴
  • 6~7万円台の価格
  • ハイエンドの性能
  • デュアルカメラを搭載
  • DSDS対応
  • ドコモ/ソフトバンク/au系のMVNOに対応
  • ASUS ZenFone 4 Proスペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 835 2.45GHz+1.8GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:6GB / 128GB
  • ディスプレイ:5.5インチ 有機EL
  • 解像度:1920 x 1080
  • カメラ:メイン1200万画素+1600万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:3,600mAh
  • 対応回線:ドコモ/ソフトバンク/au回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQモバイル
  • 市場価格:6~7万円
  • スペック(性能):★★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★
  • 公式サイト:ASUS ZenFone 4 Pro

ASUS ZenFone 4 Proのスペックや機能などのまとめ記事は以下をご覧ください。

KYOCERA DURA FORCE PRO(6万円台)

KYOCERA DURA FORCE PRO / 耐久性ここに極まれり

京セラが2018年3月に発売したKYOCERA DURA FORCE PROは京セラならではの高耐久スマホです。

性能はミドルクラスですが高い防水・防塵・耐衝撃性を備え、グローブをつけたままでも使えるため工事現場や海など高い負荷がかかった場所に向いています。

これまでも高耐久モデルを作ってきた京セラのノウハウが存分に詰まった一台です。

  • KYOCERA DURA FORCE PROの特徴
  • 6万円台の価格
  • ミドルクラスの性能
  • 防水・防塵・耐衝撃性能
  • ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNOに対応
  • KYOCERA DURA FORCE PRO スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 617 1.5GHz+1.2GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:2GB / 32GB
  • 液晶:5.0インチ IPS液晶
  • 解像度:1,920 x 1,080(フルHD)
  • カメラ:メイン1,300万画素+200万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:3,240mAh
  • 対応回線:ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:IIJmio
  • 市場価格:69,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:KYOCERA DURA FORCE PRO
  • KYOCERA DURA FORCE PRO取扱店
  • 取り扱い:IIJmio

ONKYO CAT S60(7万円台)

ONKYO CAT S60 / アメリカから来た高耐久スマホ

ONKYOが2017年10月に発売したONKYO CAT S60はアメリカの建機メーカーキャタピラー社がリリースしたスマホです。

DURA FORCE PROと同じく性能はミドルクラスですが高い防水・防塵・耐衝撃性を備え、さらにサーモグラフィーカメラが搭載されています。

サイズはCAT S60の方が少し小さく、バッテリー容量も大きいので長時間の携帯にはこちらのほうが向いています。

  • ONKYO CAT S60の特徴
  • 7万円台の価格
  • ミドルクラスの性能
  • 防水・防塵・耐衝撃性能
  • ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNOに対応
  • ONKYO CAT S60 スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 617 1.5GHz+1.2GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:3GB / 32GB
  • 液晶:4.7インチ IPS液晶
  • 解像度:1,280 x 720
  • カメラ:メイン1,300万画素 / サブ500万画素
  • バッテリー:3,800mAh
  • 対応回線:ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:IIJmio
  • 市場価格:79,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:ONKYO CAT S60

HUAWEI Mate10 Pro(6万円~8万円台)

HUAWEI Mate10 Pro / ハイスペック大画面モデル

HUAWEIが2017年12月に発売したMate10 Proは6インチの大画面が目を引くフラッグシップモデルです。

SoCにKirin 970、RAMは6GB、ストレージは128GBに加え4000mAhの大容量バッテリーとHUAWEI製品ではおなじみになったライカのデュアルレンズのカメラを搭載しています。

かなり欲張りな構成ですが、価格もハイエンドクラスなので10万円近く出して中華スマホを買う日本人はちょっと少ないかもという気はします。

  • HUAWEI Mate10 Proの特徴
  • 8万円台の価格
  • ハイエンドの性能
  • 6インチ液晶ディスプレイ
  • ライカ共同開発のデュアルレンズカメラ
  • ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNOに対応
  • HUAWEI Mate10 Pro スペック
  • CPU:Huawei Kirin 970 2.36GHz+1.8GHz 8コア
  • 内部メモリ / ストレージ:6GB / 128GB
  • 液晶:6.0インチ IPS液晶
  • 解像度:2,160 x 1,080(フルHD)
  • カメラ:メイン1,200万画素+2,000万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー:4,000mAh
  • 対応回線:ドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のMVNO
  • 推奨MVNO:楽天モバイル
  • 市場価格:89,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★
  • メーカーの信頼性:★★
  • おすすめ度:★★★
  • 公式サイト:HUAWEI Mate10 Pro

ASUS ZenFone AR(8~9万円台)

ASUS ZenFone AR / ZenFone最強モデル

ASUSから2017年6月に発売されたのがZenFone ARです。

GoogleのVRプラットフォーム「Daydream」とAR技術の「Tango」に世界で初めて両対応した機種で、ZenFone3 Deluxeを基準に更にメモリ容量を増強したハイスペックモデルとなっています。

価格はかなり高いですが、その分性能も高いので長く使えると思えばコスパも悪くありません。

  • ASUS ZenFone ARの特徴
  • 8~9万円の価格
  • ハイエンドの性能
  • VR「Daydream」、AR「Tango」両対応
  • DSDS対応
  • ドコモ/au/ソフトバンク系のMVNOに対応
  • ASUS ZenFone AR スペック
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 821 2.35GHz 4コア
  • 内部メモリ / ストレージ:6GB / 64GB or 8GB / 128GB
  • ディスプレイ:5.7インチ 有機EL
  • 解像度:2560 x 1440
  • カメラ:メイン2300万画素 / サブ800万画素
  • バッテリー3,300mAh
  • 対応回線:ドコモ/au/ソフトバンク回線のMVNO
  • 推奨MVNO:UQモバイル
  • 市場価格:RAM6GBモデル‥82,800円(税抜)、RAM8GBモデル‥99,800円(税抜)
  • スペック(性能):★★★★★
  • 独自の機能の利便性:★★★★★
  • メーカーの信頼性:★★★★
  • おすすめ度:★★★★★
  • 公式サイト:ASUS ZenFone AR
  • ASUS ZenFone AR 取り扱い
  • 取り扱い:ASUS Zenfone Shop

ASUS ZenFone ARの詳しい内容については以下の記事をご覧ください。

中華スマホ・freetelの評価について

中華スマホは価格が安く、他機種のハイエンド並みの性能がありながら価格はミドルクラスのものも多く見られます。

そこだけを見れば全面的におススメしてもいいのですが、中華スマホの場合セキュリティ面での前科が多く、安心して使ってもいいと言い切れないのが現状です。

セキュリティ問題が発覚すると毎回「誤って混入した」といったような弁明をしますが、中国という共産党一党支配の国家体制やHuaweiが人民解放軍と密接なつながりがある事など、「本当にミスだったのか?」と疑ってしまいたくなる事だらけです。

中華スマホの安さはリスクを引き換えにしている事を頭に入れておく必要があると感じています。

それを理解した上で、特に取られて困る情報や失う物は何も無いというリスク上等の人なら中華スマホも良いのではないかと思います。

これらの意味を込めて、中華スマホや中国企業のODM生産で作られており、過去にセキュリティ問題を起こしたFREETELのスマホはおすすめ度をマイナス1にしています。

この点については色々なご意見もあると思いますが、不安なものを人におすすめするわけにはいかず、その端末を取り上げないという方法も結局問題を見えなくしているだけだと判断し、現在のような形になりました。

どうぞご理解ください。

参考:FREETELのスマホ「SAMURAI MIYABI(雅)」、プリインストールの「BeautyMakeup」が中国と謎の通信、機密ログデータの読み取りも

中華スマホのセキュリティ問題については以下の記事でまとめていますのでご覧ください。

結局どの格安SIM(MVNO)サービスを選ぶか?

格安SIMサービスの現状は、「価格競争で料金は横並び」となってきており、サービス内容も「どこも大体同じ」なので差別化がしづらく、特徴らしい特徴があまりない状況にあります。

そうなると乱立したサービスの中で一体自分にあったサービスはどれなのか?どこを選んだらいいのか?という声も多いため、管理人が最もおすすめなサービスを紹介しておきます。

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)は関西電力グループのケイ・オプティコムが運営しており、au回線、ドコモ回線両方に対応したマルチキャリアMVNOとして有名。

マルチキャリア対応というとで使える端末も幅広く、家族でau端末、ドコモ端末とバラバラだった場合でもそろってmineoに移行しやすいのが利点です。

家族間でパケットシェアが可能で、家族割り引き、複数回線割り引きなどの各種割り引きサービスも充実しています。

mineoは管理人も音声通話+データ3GBのプランを1年半ほど使っていますが、回線速度も安定しており不満な点が無いので自信を持っておすすめできます。

参考:mineo(ケイ・オプティコム)

なお、月額料金ですが、私は音声通話をほとんど使わず、通話はLINEなどの無料通話などで済ませているので1,750円程度で済んでいます。

mineo201511

mineoの料金プランやサービスについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事をお読み下さい。

UQモバイル


UQモバイルはKDDIのグループ会社で、au回線の格安SIMサービスを提供しています。

最もトラフィックが混雑するお昼のある程度速度が低下するものの、その他の時間帯では他のMVNOの追随を許さないほど圧倒的なスピードを叩き出します。

au回線のサービスなのでmineoほど使える端末の選択肢が幅広くはないですが、回線速度を重視される方にはおすすめできます。

富士通のarrows M02やarrows M03などの機種や、ASUSのZeofone Go、Zenfone2 Laser、Zenfone3などの機種のはau VoLTEに対応しているので回線速度の速いUQモバイルがおすすめです。

参考:UQモバイル

UQモバイルの料金プランなどの詳細を知りたい方はこちらもお読み下さい。

ただいま、UQモバイルでは当サイト限定の最大10,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です。

キャッシュバックキャンペーンの詳しい内容についてはこちらの記事をご覧ください。

回線速度テストの結果を詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

LINEモバイル

LINEモバイルはメッセンジャーアプリLINEでおなじみのLINE株式会社が運営する格安SIMです。

回線はドコモで、回線速度については当サイトでも定期的にチェックしていますが、UQモバイルには及ばないものの格安SIM全体の中ではトップクラスに迫る速度が出ています。

LINEモバイルの場合は、まだサービスを開始して間もないこともあり、ユーザー数が他の格安SIM業者と比べて少ない(回線が空いている)事も考慮に入れておいたほうが良さそうですが、現時点においてはかなりおすすめできる格安SIMと言えるでしょう。

LINEモバイルのメリットの1つとして、他のMVNOではできないLINEの年齢確認を登録することが可能な点です。

年齢確認を登録することにより、LINEアプリで友達をID検索することが可能になるのでLINEのヘビーユーザーにとっては利便性が高いです。

LINEモバイルのメリットの2つめとして、LINEやtwitter、FacebookといったSNSでの通信費が無料(=データ使用量としてカウントされない)になることが挙げられます。

月1GBのデータ通信が使えて月額500円のLINEフリープランでは、LIENアプリのメッセージや写真投稿だけでなく、LINE通話、ビデオ投稿などもデータ使用量に一切カウントされないので、LINEのヘビーユーザーにはかなり嬉しいプランとなっています。

また、LINEフリープランの上位のコミュニケーションフリープランを選ぶと、LINEにプラスしてTwitter、Facebook、Instagram使用時のデータ通信量が一切カウントされなくなるのでSNSのヘビーユーザーにオススメです。

参考:LINEモバイル公式サイト

主な格安SIM22社のサービス比較・まとめについては以下の記事をご覧ください。

現在開催中のお得な格安SIM・格安スマホキャンペーン一覧