SIMフリースマホと格安SIM(MVNO)で毎月の通信費を賢く節約しよう!

【2016年版】ベストな格安SIM(MVNO)の選び方

2015年から高止まりした携帯料金を下げようと国が推進をはじめた政策の一環で「格安SIM」「格安スマホ」という存在の認知度がアップしたことで、キャリアから格安SIM(MVNO)へ移行する人が今、急増しています。

当サイトでもおすすめの格安SIMの紹介や、キャリアから格安SIMへの移行の手順、おすすめのSIMフリースマホの選び方に関する情報を幅広く発信しているので、このページで紹介している記事が毎月のスマホ料金が安くなるきっかけになれば幸いです。

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あなたが今すぐ格安SIM(MVNO)に移行するべき3つの理由

まず最初の記事は現在もキャリアを使っている方向けの記事です。

「今、まさに格安SIMへ移行しようかどうか迷っている」という場合は、あなたの背中を押すような記事かもしれません。

上の記事を読んだ方は「格安SIMへ移行するべき理由はもう理解したからすぐに格安SIMに移行したい!」と思われたかもしれません。

しかし、事前に格安SIMに帯する予備知識が全く無かったがために「格安SIMへ移行して失敗だった!」と後悔しても後の祭りです。

そういうことが無いようにまずは格安SIM(MVNO)のメリット・デメリットについてのおさらいをしておきましょう。

格安SIMのメリット・デメリットについて知っておく

キャリアと比較して料金面での魅力ばかりがクローズアップされがちな「格安SIM」ですが、良いことばかりでなくもちろんデメリットもあります。

格安SIMの代表的なデメリットとしては以下の5点がまず挙げられます。

  • 通信料金は安いが通話料金は安くない
  • キャリアのようにリアル店舗を構えていないMVNOも多くサポート力が弱い
  • キャリアメールを含めキャリアのサービスが使えなくなる
  • お昼(12:00~13:00)は回線速度が遅い
  • ほとんどのMVNOが料金の支払いはクレジットカードのみの対応

以下の記事をご覧になった上で格安SIMのメリット、デメリットをわかった上で、上手に毎月のスマホ料金を節約することをおすすめします。

【端末の選び方編】2016年のおすすめのSIMフリースマホ、タブレット

SIMフリースマホ、タブレットを購入して格安SIMでの運用を検討中の方は、こちら以下の記事一覧をぜひお読み下さい。

おすすめのSIMフリースマートフォンの紹介をはじめ、中国メーカー製のスマホのスパイウェアやバックドアなどの危険性などにも言及しています。

格安SIM(MVNO)移行までのながれ

格安SIM移行の準備から手続き、スマホの初期設定までの流れは以下の6つの記事を参考にして下さい。

  1. 格安SIMへ移行前に要確認!キャリアの端末購入サポート違約金まとめ
  2. 格安SIMにMNPする前に準備しておくこと【バックアップ編】
  3. 格安SIMにMNPする前の最終チェック【キャリアメール編】
  4. 格安SIMにMNP移転する【手続き編】
  5. 【格安SIM】スマホを初期設定で使ってはいけない理由
  6. 格安SIMを快適に使うための必須アプリとは

ここから様々なケース・シチュエーションごとにおすすめな格安SIM業者(MVNO)の選び方についてのご紹介をしていきます。

格安SIM(MVNO)を回線速度で選ぶ(おすすめ)

格安SIMは月額料金やサービス内容は似たり寄ったりなものが多いのですが、MVNOによっては回線速度にはかなりの違いが出ます。

出来るだけ回線速度の速いMVNOを選ぶのが「失敗しない格安SIMの選び方の1つ」として管理人もおすすめします。

回線速度がダントツで速いのはau系の「UQ mobile」ですが、管理人おすすめのmineoもau、ドコモの2つの回線に対応しつつも常に回線速度の2位、3位に入る常連なので安心してオススメできます。

  1. UQ mobile(KDDIバリューイネイブラー)
  2. mineo(ケイ・オプティコム)

毎月の回線速度調査のデータも参考までにご覧ください。

格安SIM(MVNO)各社のお得なキャンペーンの内容で決める

各社料金やプラン内容に大きな違いが無いのであれば、格安SIM(MVNO)はどこでもいいよという方には「キャンペーン内容」で決めるのがおすすめです。

時期的なタイミングによってキャンペーン内容が変わるのでこちら↓をチェックされることをおすすめいたします。

家の固定ネット回線は不要、スマホ1台でネットが出来れば十分という場合のおすすめ

umobile_premium

高速LTEデータ通信が使い放題 U-mobile PREMIUM

家のネット回線は不要、その代わりに大容量の通信プランが欲しいという人向けのサービスとしてはU-mobileの「U-mobile Premium」があります。

「U-mobile Premium」は毎月の高速LTEデータ通信が使い放題のサービスとなっており、音声通話プランの場合は月額2,980円、データプランの場合は月額2,480円で通信量をかなり多く使う人にはおすすめです。

※データ使用量が多い場合は一時的に速度制限がかかる場合があるのでお気を付け下さい。

外出が多くスマホやタブレットなど複数の端末でネットを使う場合のおすすめ

WiMAX2

格安SIM+無線モバイルルーターWiMAX2+を組み合わせる

無線であることを生かして屋外で容量を気にせず高速なネット通信ができるというのがWiMAX2+の大きなメリットです。

ノマドワーカーなど外出する事が多く、複数の通信するデバイスを使用する人であればその恩恵を十二分に受けることができるでしょう。

  1. 一人暮らしで外にいることが多く、家は帰って寝るだけ
  2. 一人でPC、スマホやタブレットなど複数のデジタルガジェットを同時に使う
  3. 家族をはじめ複数人での外出が多く、全員がスマホやタブレットなどでネットを使う

上記に該当する人はWiMAX2+の利用を検討されることをおすすめいたします。

WiMAX2+の電波が届くエリアはLTE回線よりも狭いので、スマホは格安SIMのデータ通信容量が少ないタイプのものをチョイスし、自宅やWiMAX2+の電波が届くエリアでは無線モバイルルーターを使って通信するのが通信速度、月額料金の面でもバランスが良いでしょう。

WiMAX2+についてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をお読み下さい。

OCNの通話アプリ「050 plus」同士ならの通話が無料な上、パケット消費もゼロ

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OCNモバイルONEの格安SIMサービスを展開するNTTは、2015年の7月末から「カウントフリー機能」の提供を始めました。

カウントフリー機能とは、「050 plus」「マイポケット」「OCNモバイルONE アプリ」で利用したデータ通信パケットは、「OCN モバイル ONE」のプラン容量から除外するというものです。

「OCNモバイルONE」に加入した家族や友人、恋人同士で「050 plus」で通話すると通話料金も無料な上に、パケットを消費しないのでまさに話し放題です。

その分、データ通信量の少ないプランで済むので、実質の値下げと言っても良いでしょう。こういう選び方も選択肢の1つとしてはありでしょう。

スマホでの音声通話をできるだけ安く利用したい

IP電話やかけ放題プランを含め、格安SIMで音声通話を安く使いたい場合の選択肢は数多くあります。まずは定額のかけ放題サービスから紹介していきます。

5分かけ放題サービスを提供している格安SIM(MVNO)

電話回線交換方式(発信者番号はそのままで音質も良好)で5分間かけ放題のサービスを提供しているのは「DTI SIM」「楽天モバイル」「OCNモバイルONE」「FREETEL」「エックスモバイル(もしもシークス)」の5社で、料金は以下の通りです。

  1. DTI「電話かけ放題」:月額780円
  2. FREETELでんわ 5分かけ放題:月額840円
  3. 楽天モバイル 5分かけ放題オプション:月額850円
  4. OCNでんわ 5分かけ放題オプション(OCNモバイルONE):月額850円
  5. もしもシークス かけたい放題ライト:月額850円

DTI SIMは「電話かけ放題」というオプションを付けることで「1回5分までの国内通話が回数無制限で月780円」で利用することが可能です。

ほぼ似たりよったりの他社の料金と比較すると、60~70円程度安くなっているので一段差のつく安さとなっています。

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もしもシークスは、500MBのデータ通信付きの基本料金980円にプラスして2つの通話定額のオプションを付けられます。

1回5分までの通話がかけ放題で月額850円の「かけ放題ライト」と無制限で通話かけ放題という月額1,800円の「かけ放題フル」のオプションがあり、とにかく通話をよく使うという人におすすめなのが「もしもシークス」です。

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10分かけ放題サービスを提供している格安SIM(MVNO)

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データ通信量の容量によって3つのプランが用意されており、通話は月300回、1回10分までの通話が無料という攻めのプランを打ち出しているのがU-mobileの「U-mobile SUPER」です。

  1. SUPER TALK Sプラン(月額1,980円):データ通信2GB+通話無料
  2. SUPER TALK Mプラン(月額2,980円):データ通信6GB+通話無料
  3. SUPER TALK Lプラン(月額4,980円):データ通信12GB+通話無料

※無料通話:1回10分までの通話が月300回まで

注意点としては割引き適用が1年間のため、2年目から各プランともに月額1,000円料金がアップします。

仮に2年目から1,000円アップしたとしても同様のプランを打ち出しているワイモバイルよりも安いので1回10分までの通話が月300回まで無料というのに魅力を感じる人にはおすすめできます。

IP電話のかけ放題サービスを提供している格安SIM(MVNO)

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NifMoは月額1,300円で050番号のIP電話が時間、回数ともに無制限でかけ放題になる「NifMoでんわ」というサービスを展開しています。
他社よりも通話料金が安いですが、IP電話のデメリットとしては以下の3点あります。

  1. 発信者が自分の携帯電話番号の表示ではなく、050番号からの発信となる
  2. 電話回線に比べてIP電話での通話は通信環境に左右されるので途切れやすい
  3. 緊急電話番号(110、118、119)やフリーダイヤルなど、一部発信できない番号がある

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イオンモバイルは月額1,500円のIP電話のかけ放題サービス「050かけ放題」を提供しており、こちらも時間、回数ともに無制限で利用が可能です。

デメリットについても「NifMoでんわ」と同様で、発信者が050番号での表示となる点、電話回線に比べてIP電話での通話は通信環境に左右されるので途切れやすいという点、緊急電話番号を含む一部のフリーダイヤルにかけられないという点があります。

かけ放題以外の通話割引きサービス

ビッグローブは「通話パック60」というオプションを付けることで「毎月60分の通話を通常の半額の650円」で利用することが可能です。

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mineo「通話定額30」「通話定額60」は、それぞれ月30分までの通話が860円、60分までの通話が1,680円となっています。

mineo「通話定額30」「通話定額60」イメージ

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通常料金だと30分は1200円、60分だと2,400円なのでどちらも30%程度お得になる計算になります。

同様の定額通話サービスを行っているのはビッグローブで、比較するとmineoの通話定額の料金は高く見えますが、違いとしては、「専用アプリが必要ない=通常の電話回線を使用している」ということでしょう。

Biglobeの場合は専用アプリを使いって自社の回線を経由する事で料金を安くしていますが、専用アプリをダウンロードしなければならないので「使い勝手がよくない」、「固定電話にかけた時、相手に自分の番号が表示されない場合がある」といったデメリットもあります。

 家のネット回線がすでにOCN光を使っている場合のおすすめ

家では家庭用の光回線でWi-Fi通信、外では格安SIMでLTE通信と使い分けをしなければ、データ使い放題のプランでも無い限りは月の通信量がとても足りません。

Youtubeやニコニコ動画、Huluなどの動画サービスを楽しみたい方はなおさらです。

家庭用のネット回線と格安SIMサービスの同時利用で毎月の料金が割引になるサービスがあります。

例えば「OCN光」と「OCNモバイルONE」の併用で、格安SIM1契約ごとに月200円の割引を受けられます。(最大5契約まで)

家族全員で「OCNモバイルONE」にすると5人で月1,000円の割引が受けられるのでかなりの節約になります。

他にも家庭用のネット回線と格安SIMのセットで割り引きサービスを提供している業者は色々ありますが、家のネット回線を切り替えるのは、不通の期間などのことを考えるとなかなか面倒くさいものです。

家庭用のネット回線が「OCN光」を使っている世帯はかなり多いと思いますので、家のネット回線を動かしたくない場合は「OCNモバイルONE」が最もベストな選択肢です。

 家のネット回線と格安SIMのセットでさらに節約

↑の「OCN光」+「OCN モバイルONE」の組み合わせ以外にも、家庭のネット回線とスマホの組み合わせでさらに割引を受けることが可能な業者があります。

  1. IIJmioひかり+IIJmioのSIMサービス同時利用で月額600円OFF
  2. @niftyの接続サービス+NifMoの利用で基本料金から月額200円OFF
  3. BIGLOBEネット接続サービス(家庭用回線)+「BIGLOBE LTE・3G」の利用で月額200円OFF

 家族全員で格安SIMにする場合(OCN以外で)のおすすめ

家族でパケットをシェアできるサービスは複数あり、毎月のデータ通信量を分け合って使えるのでトータルで大幅なコストダウンが可能です。

もちろん余った分のデータは翌月に繰り越せるので無駄はありません。

mineoは家族割、複数回線割、余ったパケットを家族間でシェアする「パケットシェア」という仕組みがあり家族での利用に特におすすめです。

  1. IIJmio
  2. BIGLOBE LTE・3G
  3. mineo
  4. DMM mobile

DMM mobile」は業界最安値のポジションを死守するとのことで、底値と言ってもいいぐらいのかなり攻めの料金プランを打ち出してきています。

例えば20GBの大容量のシェアコースを家族3人(SIM3枚)でシェアすることで1人あたり月6.6GBのデータ通信が可能で、さらに月々の通信料金を大幅に節約できます。

とにかく安く抑えたい方にはDMMモバイルがおすすめです。

ネット通販で楽天をメインに使うユーザーは楽天モバイル1択

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楽天mobileはドコモ回線のサービスを提供しているMVNOで、SIM+端末のセットも豊富に用意されています。

また、楽天スーパーセールなどのキャンペーンやセールを定期的に行っているので、通常に購入するよりも安く端末を手に入れられる機会があるのが魅力です。

楽天モバイルの月額料金を楽天カードを契約して支払えば、カード契約時に5000~8000ポイント(1ポイント1円相当)がもらえて、さらに毎月の通信料金で楽天ポイントが貯まり、楽天でのお買い物時に貰えるポイントも通常の2倍~7倍以上にアップすのでかなりお得になります。

楽天mobileは自社のショッピングモールとの相性の良さもあって、格安SIMサービスシェアのNo1を奪取した注目のMVNOです。

参考:楽天モバイル

auのスマホで格安SIMを使いたい場合のおすすめ

手持ちのauのスマホで格安SIMを利用したい場合のMVNOの選択肢は以下の2つです。

UQ mobileは本当にMVNOなのだろうか?というほど回線が高速で、2015年の11月からデータ繰り越しと高速、低速の回線速度切り替えにも対応しました。

注意点としては、auのスマホ(au VoLTE対応SIM)は購入後6ヶ月間を経過しないとSIMロック解除ができないため、それまでの間はMVNOで安く運用することはできません。

au回線のMVNOでのiPhone使用については後述します。

iPhone、iPadを格安SIMで使いたい場合のおすすめ

ドコモのiPhone、ipad、SIMフリー版iPhoneの場合

iOS8以降のiPhoneに格安SIMを挿して使いたい場合は、SIMフリー版のiPhoneか、ドコモのiPhoneを用意すれば問題なく格安SIMで使えます。

SIMフリー版のiPhone、ドコモ版iPhoneを持っている場合は、迷わずドコモ系のMVNO業者を選びましょう。

管理人の個人的なおすすめはドコモ回線、au回線の両方に対応しているmineoです。

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ソフトバンク版のiPhone、ipadの場合

ソフトバンク版のiPhone、ipadはSIMロック解除無しの格安SIMの利用はできません。

ソフトバンク版の「iPhone6S」「iPhone6S Plus」「iPhone SE」の3機種の場合、購入後6ヶ月間経過後にSIMロック解除すればお好きなMVNOで利用することができます。

au版のiPhone、ipadの場合

au版のiPhoneの場合は、iPhone5S、iPhone5C以降の端末での動作確認が取れて使用が可能となっています。

ただし、お使いのスマホがau VoLTE対応SIMの場合はSIMロック解除の手続きが必要です。

参考:iOS9.34での動作確認結果(mineo公式)

  • 【mineoでiOS9.34で動作可能な端末】
    ドコモプラン(Dプラン)
    SIMフリー端末・docomoブランド端末
    iPhone 5s
    iPhone 5c
    iPhone 6
    iPhone 6 Plus
  • iPhone6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPad Air
    iPad mini 2
    iPad Air 2
    iPad mini 3
  • auプラン(Aプラン)
    SIMフリー端末・auブランド端末
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone6s
    iPhone 6
    iPhone 6 Plus
    iPad Air
    iPad mini 2
    iPad Air 2
    iPad mini 3
  • 【mineoでiOS 9で利用不可の端末】
    auプラン(Aプラン)
    iPhone 5s
    iPhone 5c

まとめると、3大キャリア版のiPhoneでは、ドコモ版はOK、au版もiPhone5S、iPhone5Cを除く端末での動作はOK、ソフトバンク版はSIMロック解除なしでの格安SIMでの運用はNGということになります。

参考:mineo(ケイ・オプティコム)

関連記事一覧

親子で格安スマホと上手につきあう方法(みまもりケータイ)

お子さんがいる家庭で、スマホを持ちたい年頃になってくると「子供にいつスマホを持たせるか」「どんなスマホを持たせるか」「スマホ料金はどれくらいかかるのか」「子供がどんなスマホの使い方をするのか心配」というのは必ずつきまとう悩みです。

そこで最近「親子向けの格安スマホ」として人気上昇中なのがTSUTAYAが運営している「TONE」です。

「TONE」はただ親子で月額料金が安くなるというだけではなく、GPS機能での常時位置確認、アプリダウンロードやネット接続時間の制御など親御さんの側で子供のスマホ利用をしっかりと確認、管理することが出来ます。

現在ではキャリアのみまもりケータイ(スマホ)でなくても、月額料金の安い「格安スマホ」で「みまもりケータイ」と同様の機能や、サービスを受けられるのでこちらの記事もあわせてご覧ください。

中古スマホを購入してから格安SIMへ移行したい場合のおすすめ

ヤフオクでスマホを安く手に入れるのもありですが、「ネットワーク利用制限」が○の白ロム端末を落札するようにしましょう。

「ネットワーク利用制限」が△のものは、問題無く利用できる場合も多いですが、その後×になり、赤ロムとして利用できなくなる可能性もあるので避けた方が無難です。

ヤフオク以外だと管理人のおすすめは以下の2つです。

1つめは「エコモバイル」です。

中古端末では1ヶ月補償が一般的ですが、ここは料金をプラスすることで1年補償をつけることができるのが魅力です。

補償期間が短すぎて中古スマホの購入は不安という方にはおすすめです。

2つめは株式会社アワーズが運営する「携帯市場」です。

こちらのショップも全商品1年補償付きで、午後5時までの注文には当日発送してくれる対応力の速さが売りです。「携帯市場」はネットの店舗だけでは無く、リアル店舗も存在しているので信用面でもプラスです。

中古スマホの購入はバッテリーの消耗に注意

中古スマホの購入で気を付けないといけない点としては、「バッテリーの消耗具合が外から見ただけではわからないこと」です。

中古のスマホを手に入れてもバッテリーが消耗している場合には、バッテリー交換などの追加費用がかかり、かえって割高になるケースも考えられますので、その点においても長期補償の付いているショップでの購入がポイントとなります。

海外版SIMフリースマホと格安SIMの組み合わせで通信費を大幅に安くできる

後ほど紹介するショップで購入した海外モデルのSIMフリースマホを購入して格安SIMを挿して使うことで、キャリア使用時と比較して2年でトータルコストが半額近くまで下げることができます。金額で言うと10万円近く変わってくるのでこの差は大きいです。

Galaxy S7 EdgeやXperia X performanceなどの最新機種を使いながらも、キャリアに比べて大幅に安く使えるということで、このような選択肢を選ぶ人も増えています。

反面、キャリアのように何か困ったことがあったときに店舗に駆け込んで相談できないため、サポートが無くても問題ないというITリテラシーの高い人向けの選択肢とも言えます。

海外モデルのSIMフリースマホを安く手に入れたい場合のおすすめ

EXPANSYS(エクスパンシス)

expansys_top

海外モデルのSIMフリー端末を取り扱っていて評判が良いのが「expansys.jp」です。

ここは主に新品の取り扱いですが、エクスパンシスは創業17年、イギリスが本社で120カ国との取引があるグローバル企業で、2007年にロンドン市場に上場した実績がある企業です。

ここでは海外のSIMフリースマホをかなり安く購入することができます。もちろん日本語サイトもあるので安心して買い物が出来ます。

卍斎はここで海外モデルのSIMフリー版の「Xperia X Performance」「Xperia Z5 compact」や「Xperia Z4タブレット」を安くゲットしました。

EXPANSYS(エクスパンシス)の修理や初期不良の対応について

エクスパンシスの場合は、タブレット、スマートフォンには1年間の補償が付いています。

  1. 商品の発送日から14日までの不具合は初期不良扱いで商品の交換または返金
  2. 商品発送日の15日~3ヶ月までの不具合は修理扱いで商品を香港へと送ります(往復の送料無料)
  3. 商品発送日の3ヶ月~1年までの不具合は修理扱いで商品を香港へと送ります(片道送料負担)

返品や修理を依頼する場合はDHLやフェデックスの拠点が近くに無いと不便かも知れません。

参考:補償について(エクスパンシス公式)

ETOREN(イートレン)

etoren_top

2つめのショップは「etoren」(イートレン)です。

こちらも香港を拠点とするSIMフリー端末の販売業者ですが、ここのメリットは関税込みの価格となっており、それを考慮に入れれば端末によってはかなり安く購入できます。

購入した商品には12ヶ月の補償が付いており、万が一故障しても日本国内に拠点があるためわざわざ海外に端末を送らなければならないといった面倒がないのもメリットです。

ETOREN(イートレン)の修理や初期不良の対応について

etoren(イートレン)の場合もスマートフォン、タブレットの補償は1年間となります。

本体の傷等の商品外装の問題にいては商品受領後から24時間以内の連絡が必要です。補償期間内の不具合は、同一商品の交換もしくは修理対応となり送料は発送費用のみ負担となります。

etorenは日本国内に提携サービスセンターがあるので、その場所に商品を郵送すればその後の修理の手続き等を行ってくれるようです。

エクスパンシスと比較するとこちらのほうが修理等の対応の場合は楽です。

参考:保証/修理について(etoren公式)

海外ショップで通販をする場合は支払いにPaypal(ペイパル)がおすすめ

paypal(ペイパル)はアメリカを中心に広く普及している決済サービスで150ヶ国以上の国や地域で利用でき、世界中で1億5000万人以上のユーザーが利用しています。

おすすめする理由ですが、paypalを仲介して決済、送金を行うため海外のショップにクレジットカードの情報が直接渡ることが無いため安心だという点が大きいです。

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